しばらく続いている石山愛子アナネタですが、まだまだ行きます。
前回UPしたオリエンタルホテルでのアフタヌーンティー堪能後、
ルンピニーナイトバザールへ。
ナイトバザールは、もうすぐ閉鎖すると言われて久しく、いつ閉まるのか
気にはなっていますがなんだかかんだ言いつつまだ開いております。
とはいえ、先日行った時は半分くらいのお店が既に退去してしまった
ようで閑散としていました。
ナイトバザールに同行した私とだいちゃんのお目当ては、なんとアイス♪
というわけで、お買い物の後にみんなでアイスをいただきました。
ナイトバザールの中にDOITUNG COFFEEというカフェがあって
そこで売っているアイスが絶品なんです。
これはちょっと前にだいちゃんに教えてもらいました。
さて、このDOITUNG COFFEE、これはタイの王室が推進している
地方の人々の暮らしを少しでも豊かにしようというプロジェクトで
発足したカフェなんです。
ちょっと説明を。
DOI TUNGプロジェクトとは、
タイとラオス、ミャンマーの国境が接するゴールデントライアングルと
呼ばれる地域に暮らす人々の貧困を解消し、健全な生活を支援しよう
という、現国王の亡き母君が推奨したもの。
今は国王の妹の王女様が中心になって進めていらっしゃるようです。
かつてこの地で盛んだった麻薬の原料であるケシの栽培を廃止し、
代わりにマカダミアナッツやコーヒー、お茶の栽培を推奨、
現在はタイ国内で広くDOI TUNGブランドとして定着しています。
アイスはこちら!
左がマカダミアチョコレート、右がホワイトマカダミアだったかな?
名前はうろ覚えです。(食欲が勝って写真を撮る前に一口食べてしまいました)
もう1種類コーヒー味もあります。
お値段は1つ50バーツ(約140円)。
タイのアイスにしてはちょっと高めですが、味はハーゲンダッツに
引けを取りません。
DOITUNG COFFEEのカフェはバンコクの色々な場所にあるので
見かけたら是非立ち寄ってみて下さい。
ここで過ごす時間が、少しでも国境周辺に住む人々の助けになるのなら
喜んで時間を費やしたいものです。