札幌に帰ったとき、撮ってきた猫のはなちゃんの写真です。
札幌の叔母のうちの猫ですが、私が学生だった頃、近所の叔母の
家の前にまだ目が開かないくらいのときに捨てられてしまったのが
このはなちゃん。でも、気付けばもう14歳。
最初は獣医さんに「おんなのこ」って言われたので、「はな」
なんてかわいい名前をつけてしまいましたが、途中で実はオスだった
ことが判明。
名前を変えるのもはばかられたので、そのまま今もはなちゃんです。
はなちゃん、猫とは思えないほど身体が大きく、小さめのたぬきくらいの
大きさです。
こんなに大きな猫ははなちゃん以外見たことがありません。
確か一時期は7キロくらいあったはず。
写真で見るとそうでもないように見えるのですが、一緒に写っている
母が作った編みぐるみもけっこう大きいですからね。
実際見たらちょっとびっくりするくらい大きいんです。
うーん、この写真、見ているだけで癒される。
ちなみに叔母の家の猫はみんな長生きで、他にいる2匹は18歳と16歳。
一番長く生きたミルクちゃんは20歳一歩手前までいったので
今いる3匹には是非記録更新を狙ってもらいたいと思います。