一昨日、昨日と髪を切りに行きました。
なぜ二日間行ったかというと、仕上がりに満足できなかったから。
私は美容室に行くのが苦手です。
できるだけ行きたくないというのが本音。
なんか緊張するんですよね。あと雑誌を読んでてどのページにも
髪の毛が挟まっているのも苦手で・・・・。
タイでは、なぜか韓国系のサロンに行っています。
もともとこだわりがないというのもありますが、ちょっとご近所付き合いで
行っているというのが本当のところ。
今回は、タイに来てまだそれほど経っていない方が私のカットを
担当してくれたのですが、彼女、タイ語も英語もあまり話せず
もちろん私はハングル話せないし、あちらも日本語が話せるわけでは
ないのでコミュニケーションに一苦労しました。
タイ人のアシスタントの子にタイ語で説明し、それを彼女に解説
してもらうのですが、結局アシスタントの子からカット担当者間は
タイ語。あんまり意味がない(笑)
ということで、最後には紙とえんぴつを用意してもらって絵で説明。
とはいえ絵心がない私にとって、それは楽なことではなく・・・。
言葉の重要性を改めて感じました。
それにしても、バンコクでタイ語を使って韓国のヘアサロンで
髪を切る機会が訪れるとは、日本にいた頃は思いもしませんでしたね。
久しぶりにばっさりと髪を切ったのですが、気分爽快というわけでもなく
ちょっとまだ納得がいかない状態。
さすがに今日もう一度同じサロンに行くのは気が重いので、諦めて
日系のヘアサロンに行くことにしました。
言葉が通じるってきっと楽だろうな~。だって「もっと梳いてください」とか
一発で伝わるんでしょうから。「梳く」を説明するのに10分はかかったので。
あと、「かわいい感じじゃなく、かっこいい感じにしたいんです」を
タイ語、英語、ジェスチャー、顔芸を駆使して説明しましたが、仕上がりが
どう見てもかわいい系になっているので、私の頑張りが無意味に終わったことに
虚しさを感じております。ジェスチャーで「COOL」を伝えるの
相当大変だったのに。しかもそのときは「伝わった!」っていう実感まで
あったのに~。
髪をばっさり切って、今朝出社した私にうちのタイ人スタッフは「前の方がかわいい」、
「もったいない」(=前の方がいい)、「顔が大きく見える」と更なる追い討ちを
かけてきました。このタイ人の素直さ、どういうことなんでしょう・・・。
「ま、髪の毛は伸びてくるからね。マイペンライ(大丈夫)」って言われた私。
タイ人の素直さ、悪気がまったくないだけに響きますね。
タイ人は髪の毛長い方が美しい信奉がまだ残っているのもありますが。
日本語、英語、タイ語と来て次はハングルでも勉強してみようかなー。
いやいや、日系の美容室行って解決することだからハングルはまた
次の機会に!