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2010年02月 アーカイブ

2010年02月02日

バドミントン

 さて、今年も相変わらずバドミントンに精を出している私ですが
今までいつも行っているバドミントンコートの写真を載せていないことに
はたと気付きました。
ちなみに火曜日と金曜日が、オンヌット駅を超えてまだまだ奥深く、という
スクンビットのかなり向こうのソイのバドミントンコート、そして
日曜日はラマ9世通りのバンコク病院の近くです。

今回は火曜日と金曜日の方のコートを勝手にご紹介。


IMG_7447.jpg


この広さ!!
なんとこちらは20ものコートがうなぎの寝床のように細長く並んでいるんです。
こんなコート、日本ではそうそうないでしょうね。
でも毎回ほぼこの20コートが人で埋まっているんです。
私たちのチームもいつも2コートほど使ってみんなでいい汗流してます。


IMG_7449.jpg


こちらが私がいつも一緒にプレーしているタイ人チーム。
平均年齢はどれくらいなんだろう?
ここのバドミントンコートでは外人はほぼ皆無です。
たまーに西洋人の人をちらほら見かけるくらいであとはほぼタイ人。
でも、スポーツだとそれほどタイ語が話せなくても一緒に楽しめるので
バドミントンを始めたときは本当に「スポーツって素晴らしい!」って
思ったものです。
バドミントンをしてから覚えたタイ語は
「チャナッ」=勝ち
「ペーッ」=負け
「オーク」=OUT
「ロン」=IN
そしてそして
「ニヤオニヤオ」=粘っていこうぜ
「パ!アオマイナー!」=さ、ここからだよ!
などなど。

うん、日本語もタイ語もスポーツで使う用語って同じ感じね!
特に「粘る」の「ニヤオ」あたり、なんかアジア人特有の気質って感じが
たまりませんね。日本語の「ねばねば」がまさに「ニヤオニヤオ」。

さ、今夜もバドミントンでニヤオニヤオしてこようっと。

2010年02月05日

野良犬とおじさん

 最近、近所の野良犬軍団の餌付けに燃えています。
みんな、本当にガリガリで心配なので、餌付けというよりは
これは人道的支援です。

でも、6匹いるわんこたちは(もともと5匹でしたが、最近新たに
1匹加入)みんな人間にあまり慣れておらず、歩行者にもびくびくしている
状態なので餌をあげるのも一苦労なんです。
6匹のうちの3匹くらいは兄弟同士と思われ、似たような模様と背格好。
他の3匹は、いつのまにか集まっちゃった者同士って感じですが
その中でも一応リーダー格のわんこがいてちゃんと集団としてバランスを
保っている雰囲気です。

一昨日、お腹が空いているのか夜なのに動く気力も失っているようだったので
会社帰りの私でしたが、そのまま家とは逆方向のフライドチキン屋台へ
急行。犬にチキンは、骨が喉に引っかかりやすいから良くない、という
事実は無視して大きめのフライドチキンを6つ買い求めました。
この子達、ほんとガリガリなのにけっこう食事の好みがうるさいんです。
パンやお菓子の類は一切食べません。
今までどれだけお菓子やパンを無駄にしたことか。
ちなみにその前の日は、家でわんこを飼ってるわけではないのにスーパーで
わんこのおやつを買って彼らに与えたのに、見向きもされなかった・・・・。
ということで、今回はアツアツのチキンに変更。
それにしても買い求めたチキンは、本当に揚げたてのあっつあつ。
今の日本の季節だったらすぐに冷めるのでしょうが、いまだに30度以上
あるタイの外気温。冷めるわけもなく・・・・。
「ほれほれ、今日はチキンだから食べなさいよ~」とおもいっきり
日本語で語りかけましたが、カサカサというビニール袋の音で彼らも
何事が分かったよう。寄って来ました。
野良ちゃんって、ある一定の距離からは近づけないんですよね。
チキンは食べたいけど人間はちょっと怖い。そんな様子。
手でチキンを持って食べに来るのを待ったけど、やっぱり手から直接は
無理なよう。それにチキンが熱すぎて私の手も限界。
チキンを彼らの方に投げて食べるのを待ったのですが、彼らにも
チキンは熱かったようで「食べたいけど食べられない」っていう
もどかしそうな状態がしばし続きました。
しょうがない、手でお肉をちぎってあげよう。
ということで、あっつあつのフライドチキンを油まみれになりながら
「あちっ!」とか「うあっ!!」とか言いながら道路にしゃがんで
格闘することしばし。通り行くタイ人も、独り言を言いながら手でチキンを
ちぎる異国の女にややビビり気味でしたが、もうそんなこと関係ない。

わんこたち、いつも仲良しなのに、やっぱり食べ物のことになると弱肉強食の
世界です。強い者が弱い者の分まで横取りをする。
私が一番心配している最近加入したガリガリの黒ちゃんにはあまり
行き渡りませんでした。残念。

そして、私が指先に火傷を負ってまでわんこに餌をあげているとき
向こうから浮浪者のおじさんの姿が・・・・。
一瞬よぎる想像。(もし、おじさんが犬にあげてるチキンを横取りしたら
どうしよう・・・・!?)
かなりヒヤヒヤしました。
おじさんも相当ガリガリで大変なご様子。
でも、犬と違ってやっぱり否めない恐怖心。
どうしてだ、野良犬にえさはあげるのに、浮浪者のおじさんにはご飯を
あげないのか? おじさんだって困ってるはずじゃないか、一目瞭然だぞ!?
急に這いつくばってチキン食べ始めたらどうしよう、いや、私の持っている
ビニールごと奪い取って持っていくかもしれない・・・・
そんなことを考えつつ、しゃがんだままじっとしていたらおじさんは
通り過ぎていってしまいました。

なんだか微妙に残る罪悪感。
どうしてわんこは怖くないのに人間は怖いんだろう。
言葉が話せるから、本当にお腹が空いたら人に助けを求められる、そう
私は思っているんだろうか。わんこは話せないから、だからこちらから
あげないと死んじゃう、そう思っているのか?
うーん、なんだかとっても自問自答。
答えはまだ見つかっていません。

タイでの生活は考えさせられることが多すぎる。
答えが見出せないことが多すぎる。
答えなんかないのかもしれないから、自分ができる範囲でやりたいことを
やっていくしかなさそうです。
今度、もしもわんこにフライドチキンをあげているとき、おじさんが欲しそうに
していたら、そーっと渡してみようかな。
それが正しいのか分からないけど。

2010年02月11日

間もなく中国正月です

 タイではお正月が年に3回あります。

1. 日本と同じ1月1日
2. 中国正月と呼ばれる2月の中旬
3. タイ正月と呼ばれる4月の中旬

タイには中華系のタイ人も多いので、中国正月もタイ正月も
そして日本と同じ年が変わる普通のお正月も全部お祝いします。
タイ人、お祭り好きです。
そして、間もなくやってくる中国正月。
毎年、この時期になると中国雑技団のような服を纏った人たちが
ドラを響かせて獅子舞を躍らせながら街を練り歩く光景を目にします。

今でも思い出すのが、去年、道端にいた野良犬たちが獅子舞を見ながら
ちょっとびくびくしていた様子(笑) 「誰だ?あいつは!?」っていう顔を
していた(ように私には見えた)ので、印象に残ってます。
うちのコンドミニアムの近所の例の野良犬たちは、獅子舞を見たら
きっとビビっちゃうだろうなあ。寿命縮まないといいけど。

ところで、タイにはお寺がたくさんあるのですが、こんなお寺もけっこう
あるんです。


DSC06235.JPG


中国寺と言われるお寺です。
なんか色彩が華やかですね。
日本のお寺の質実剛健な感じとは180度違う・・・・。
なんていうか、極楽浄土って私のイメージだとまさにこういう感じ!
あ、桃源郷っていうのもこういうイメージだ。
あ~、孫悟空出て来そう。


DSC06236.JPG


同じ仏教とはいえ、日本のお寺とは違いますね。

タイでの中国正月、例年香港やシンガポールからの観光客が増えます。
今年も多くのお客様がタイに来てくれますように。
スパにも是非いらしてくださ~い。
それにしても、この写真の下のほうに写っている魚だか龍だか分らない生き物、
なんだか気持ち悪いなあ。立ってるし。

2010年02月15日

NY土産

 先日、NYからタイに遊びに来ている友人と会いました。
もともとはお客さんだったのですが、毎年日本に住んでいるお母様と一緒に
バンコクに遊びに来るので(しかも毎回1ヶ月くらいの長期滞在!)
いつの間にか仲良くなり、今ではすっかり友達に。
彼はアメリカ人と日本人とのクウォーターですが、国籍はアメリカ人です。
もちろん日本語ぺらぺらだけど。
いつも英語を教えてもらっています。前回は友達を巻き込んで英会話
レッスンしてもらいました。

そして、毎回アメリカで買ってきてもらうお土産がこちら。

IMG_7459.jpg

左が「Cheetos」、右がアメリカのゴシップ誌です。
私がLA生活ですっかりハマっていたこちらの品。
チートスはありえないようなオレンジ色なのですが、味が濃厚でたまりません。
そして右側のゴシップ誌は、アメリカ生活での実質的な私の英語の教科書
でした。学校の教科書読んでるより、こちらを読んでいる時間のほうが
よっぽど長かったです。
やっぱり興味のあるものじゃないと読むのって辛いじゃないですか。
「森林伐採と酸性雨について」っていうタイトルの記事は、できたら
日本語で読みたいですよね。
でも、「アンジェリーナ・ジョリーとブラピが破局か!?」っていう
記事なら英語で読みたい。
そういうことです。

LA生活、本当にチートスとゴシップ誌US Weeklyに助けられました。
冬の寒い日に(LAって思いのほか寒いときもあるんです)家にこもって
チートス食べながらUS Weeklyを読みふけるというのがちょっとした
幸せでもありました。
ゴシップ誌といえども、単語量は豊富だし、学校では習わないような
言葉や言い回しを覚えることができます。
英語を話せるようになりたいけど机上での勉強が苦手、というあなたに
是非お勧めしたい勉強方です。
でも、知らない単語をメモするくらいの気持ちは必要ですが。
チートス食べながらだと、雑誌にちょっと油がつく可能性は
ありますが、私はむしろチートスを食べながら雑誌を読まないと
頭に入ってきませんでした。
なのでチートスを食べながらの熟読を推奨します。

タイにもチートスがあったので、LAから引っ越してきたときに
飛び上がるほど喜んだのですが、食べてがっくり。
全然おいしくなかったんです。
ゴシップ誌も輸入されたものが売ってますが、値段が倍以上する上に
タイでの物価を考えるとちょっと・・・・。
ということで毎年お土産を期待。

いつもありがとうね、Milo!! 感謝してます!!


2010年02月17日

今度はシンガポール土産です

 NYからの友人来タイに続き、今度はマレーシアから友人が来タイです。
Kさんとは、私がLAに行く前に4ヶ月ほどタイでマッサージの勉強を
したり、バンコクを拠点に旅をしたりしているときに友人を介して
出会いました。
いつも溌剌とした素敵な女性です。
いつも運動してて、ヒラメ筋の発達が顕著です。

そんなKさんは旦那さんの赴任で、バンコク→シンガポール→マレーシアと
東南アジアに長いことお住まいです。
現在はマレーシアのジョホールバル在住。
日本人にはジョホールバルっていうと、1997年、サッカー日本代表が
ワールドカップ本大会初出場を決めた場所、という記憶が強いのでは
ないでしょうか? 「ジョホールバルの歓喜」なんて言われて語り
継がれてますよね。
そう、Kさんはそのジョホールバルにお住まいなんです。
現地では「J.B」(ジェイビー)って言うそうですよ。
うーん、ちょっと「L.A」みたいでかっこいい。
J.B,私もまだ行ったことはないのですが、買い物はいつもシンガポールまで
行くそうです。シンガポールとの国境はすぐそこで、シンガポールの
中心街まで車で1時間ほどとのこと。意外と便利そうですね。

そして、Kさんからお土産をいただきました。
(JBのお土産って何だろう???)とちょっと期待して開けると・・・・


IMG_7456.jpg


おおっ!!
おもいっきり「SINGAPORE」って書いてある(笑)
JBにお土産はないそうで・・・。
いただいたのは高島屋シンガポールのゴーフレットでした。
それにしてもこの缶かわいい!
マーライオンの顔がなんともいえません。
マーライオンってよく「世界3大がっかり」の一つなんて言われていて
確かに実物は「・・・・」って感じですが、この缶はかわいい!
何を入れようか今から楽しみです。
ところで、今「世界三大がっかり」というのを調べてみたのですが
その他の2つは

・コペンハーゲンの人魚姫の像
・ブリュッセルの小便小僧

だそうです。
Wikipediaに載っていてちょっとびっくり。

そして、Kさんにもう一つお土産をいただきました。
それはこちら!

IMG_7458.jpg


こつぶっこ!!
日本にいたときは自分で買うことはなかったのですが、外国にいると
かなり懐かしくなるお菓子、という感じですね。
今はりんごとはちみつまで入ったんですねえ、こつぶっこ。
久しぶりに日本茶を煎れておいしくいただきました。

Kさんありがとうございました。

それにしても、みんな私へのお土産はお菓子が多い。
皆さんよく分かっていらっしゃる。
ご馳走様でした!

2010年02月19日

タイの情操教育

 スパのタイ人スタッフが休日に6歳の娘と旦那と科学館に遊びに
行ったそうです。
そのときの写真を見せてもらいました。

IMG_1632.jpg


うーん、愛らしい。
恐竜のオブジェと一緒にポーズを取るノンプーンちゃん、6歳。
現在前歯が抜けており笑顔も一段とキュート。


IMG_1628.jpg


こちらもかわいらしい1枚。
大昔、地球にはこんな恐竜がいたんだね~。


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あら?
ちょっと気持ち悪いことになってきたぞ。
「恐竜の内臓とは」っていうお勉強ですか?
ここに娘を立たせて写真を撮る母の気持ちは一体・・・。


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最後の1枚がこちら。
なんですか、これ!?
恐竜の共食い!?
子供科学館にこのセット!

さすがにお母さんもここの前に子供を立たせて写真は撮らなかった
ようですが、さすがタイランドですね。日本ではこれはないかなあ。
しかも、このセットを写真に撮るところがタイ人ですね。
タイはちょっと前まで交通事故で血だらけになった人や、亡くなった方の
棺の中の最期のお顔までTVで流れていた国です。
小さい頃からそういう映像を見ているからでしょうか、血だらけやら
何やら、そういうグロテスクな映像にみんな強いんです。
「見て見て、これ怖いよ~!」って言いながら嬉々としてネット上の
驚愕映像(性転換手術を受けている男性の血だらけ工事映像とか)を
見せようとしますから。
要らないって言ってるのにわざわざメールでその写真を転送してくれたし。

子供科学館にこんなセットがあったとは。
タイの情操教育の原点なのだろうか・・・。う~ん。

2010年02月25日

パタヤへ行ってきました

 先週末に、バンコクから一番近いビーチリゾート、パタヤへ
行ってきました。
パタヤは1960年代のベトナム戦争時代に米軍の保養地として
開かれた歴史があるため、どうしても男性観光客が多い
イメージがあるのですが、近年は大型ホテルやショッピングモールが
次々にオープンし、リゾートとしての再開発が進んでいます。

そんなバンコクから車で1時間半くらいのパタヤですが
バンコクに住んでいてもあまり行く機会がありません。
休みが取れると日本に帰ることが多いので、タイの国内旅行って
よく考えるとあんまり行ったことないなあ・・・。

今回泊まったのはシェラトンリゾートパタヤ。

http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=1549 

インターネットで見てほぼ一目惚れです!
このホテルに泊まりたい!と思った理由はパタヤの繁華街から
少し離れた静かな岬の上に立っていること、ホテルの部屋によって
東屋のような素敵なベランダがついていること、プライベート
ビーチがあること、などなどです。

お値段は決して安くはありませんでしたが、部屋の内装や
ホテルのサービスなどを考えると(むしろ安いのでは!?)と
思うくらい素敵なホテルでした。
大満足です!

岬に立っているので、レストランからの眺めはこんなことに!
海が一望できます。


P1000764%5B1%5D.jpg

プールも素敵。
ビキニとゴーグルを持参したのですが(元水泳部なので・・・)やはり
雰囲気的にゴーグルをして個人メドレーを泳ぐ雰囲気ではなく
ゴーグルは敢えなく封印。せっかく持ってきたのに。


P1000799%5B1%5D.jpg


そしてこちらが例の東屋風ベランダ。


P1000752.jpg


お昼寝できるくらいの大きさのソファーがあって、夕暮れ時に
潮風を感じながら夢の世界へ行きました。
なんとも贅沢な時間でした!


パタヤ旅行、想像以上に楽しかったのでまた気軽に出かけてみようと
思います。近いからこそ、たまにはゴージャスなホテルに泊まって
現実逃避してみるのもいいですね。
でも、パタヤに行くんだったらまた同じホテルに泊まりたいです。
本当にシェラトン良かったですよ!

それにしてもパタヤ、バンコクほどタクシーがいないので
ソンテウという小型乗り合いバスでの移動が基本なのですが、値段が高い・・・。
そこだけが難点といえば難点ですが、基本的に観光地だから
仕方がないのかなあ。


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