バドミントン
さて、今年も相変わらずバドミントンに精を出している私ですが
今までいつも行っているバドミントンコートの写真を載せていないことに
はたと気付きました。
ちなみに火曜日と金曜日が、オンヌット駅を超えてまだまだ奥深く、という
スクンビットのかなり向こうのソイのバドミントンコート、そして
日曜日はラマ9世通りのバンコク病院の近くです。
今回は火曜日と金曜日の方のコートを勝手にご紹介。
この広さ!!
なんとこちらは20ものコートがうなぎの寝床のように細長く並んでいるんです。
こんなコート、日本ではそうそうないでしょうね。
でも毎回ほぼこの20コートが人で埋まっているんです。
私たちのチームもいつも2コートほど使ってみんなでいい汗流してます。
こちらが私がいつも一緒にプレーしているタイ人チーム。
平均年齢はどれくらいなんだろう?
ここのバドミントンコートでは外人はほぼ皆無です。
たまーに西洋人の人をちらほら見かけるくらいであとはほぼタイ人。
でも、スポーツだとそれほどタイ語が話せなくても一緒に楽しめるので
バドミントンを始めたときは本当に「スポーツって素晴らしい!」って
思ったものです。
バドミントンをしてから覚えたタイ語は
「チャナッ」=勝ち
「ペーッ」=負け
「オーク」=OUT
「ロン」=IN
そしてそして
「ニヤオニヤオ」=粘っていこうぜ
「パ!アオマイナー!」=さ、ここからだよ!
などなど。
うん、日本語もタイ語もスポーツで使う用語って同じ感じね!
特に「粘る」の「ニヤオ」あたり、なんかアジア人特有の気質って感じが
たまりませんね。日本語の「ねばねば」がまさに「ニヤオニヤオ」。
さ、今夜もバドミントンでニヤオニヤオしてこようっと。