今日、お店でスタッフがご飯を食べているときに、不思議な
光景を目にしました。
器の中に、白いご飯とパイナップルがおもむろに載っていました。
ちょっと遠目で見ていたら、白いご飯と一緒に食べているではありませんか!
私 : 「え~っ!? パイナップルと一緒にご飯食べるの?」
彼女 : 「えー、そんなの普通だよー」
他のスタッフ : 「でも、こうやって食べるのは年寄りの食べ方ね(笑)」
彼女 : 「おじいちゃんおばあちゃんは、パイナップルだけじゃなくて
スイカもご飯と一緒に食べるよ。」
ということで、私もパイナップルご飯にチャレンジ。
・・・・・・・ま、まずい。
まあ予想通りでしたが、見事にパイナップルとご飯が調和しません。
完全にそれぞれがそれぞれの味や舌触りを主張してきました。
日本人の皆様には別々に食することをお勧めいたします。
スイカご飯も、試す気には・・・・・・ならないかな。うん、ならない。
タイ人は納豆に拒絶反応を示すことが多いのですが、においという点では
納豆よりも強烈なにおいを発するものをご飯にかけて食べていたりします。
となると、納豆への拒絶反応は、むしろあのねばねばした見た目とか
触感にあるのでしょうか?
いや、見た目でいったら、いなご(日本のものの大きさ2倍強)の方が
よっぽど強烈かと・・・・。
よく考えてみると、タイ料理って納豆やおくら、めかぶのようなねばねば系のものは
ないように思います。やはりあの糸を引いている見た目がタイ人は苦手なのかも。
それにしてもパイナップルご飯。
私にはまったく魅力的な品ではありませんが、南国気分に浸りたいとき
タイでの思い出に心を馳せたいときなどに試されてはいかがでしょうか?