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2009年09月 アーカイブ

2009年09月04日

ソムタムとコームーヤーン

 「タイ料理で一番好きなものを挙げてください」と言われたら
私はかなり迷うと思います。
でも、「好きなものを5つ挙げてください」と言われたら
すぐに5つは頭に浮かびます。間違いなく私のベスト5に
入るタイ料理はこちら。


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コームーヤーン(豚ののど肉の炭火焼き)です。
そのまま食べてもおいしいですが、写真手前にある辛いタレを
つけて食べると更においしい!
定番中の定番で、友達とご飯を食べに行くたびに頼んでしまう
一品です。日本人にもウケる一品だと思うので、タイに来たら
是非お試しください。

そして、確実に私のベスト5ランキングで1位争いをしているのが
こちら!!


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こちらも定番中の定番、ソムタム(青パパイヤのサラダ)です。
甘さ、酸味、辛さのバランスが絶妙です。
シャキシャキとした歯ごたえも最高。
ソムタムが嫌いっていう人と出会ったことないです。
タイを離れたとき、きっと無性に食べたくなってしまうと
思われるもの、それがソムタムです。
写真のものは一番オーソドックスな「ソムタムタイ」というもので
他にも塩漬けの卵が入ったものや、沢蟹がはいったものも
あります。沢蟹はお腹を壊す危険性が大なのであまり
お勧めしませんが、タイ人はよく食べています。

コームーヤーンもソムタムも、ほんと飽きもせず毎度
食べていますが、お店によって微妙に味付けが違うので
色々なところで試してみたくなるんですよね。

日本もそろそろ食欲の秋ですねえ。
ああ、秋刀魚食べたい。
秋刀魚食べたいけど、タイでは食べられないから
コームーヤーンとソムタム食べて秋刀魚への
気持ちを和らげようっと。

2009年09月09日

タイの知られざる文化

 タイに住んでしばらく経ちますが、最近驚くべきタイカルチャーを
知りました。
日本人のお客様と、店で「なんでタイ人ってみんなあんなに
足が細くて長いんだろう?」という話をしていたときに
ちょうど横にいたタイ人スタッフに「なんでなの?」と聞いてみたら
なんと、タイ人は赤ちゃんのときにお母さんが(この子の足が
細くまっすぐ育ちますように)って祈りながら、足を伸ばすマッサージを
するからだと言うではありませんか!
しかも、生まれてすぐから。
新生児の足って引っ張って大丈夫なのでしょうか?
そういう母の努力のおかげでタイ人の足は細くてまっすぐなわけですね。
日本人は確かに太くてO脚が多いかもしれません・・・・。

さらに、もっと驚くべき事実がその後発覚!

なんと、タイの母は足だけではなく眉毛に関しても厳しかった!
なんとなんと、タイの母は(この子の眉毛が黒々と立派な眉毛に
育ちますように)って祈りながら、赤ちゃんの眉毛の上を
ドック・アンチャンというタイの花の汁で上書きするらしい・・・。
私の記憶が正しければ、その花はあさがおのような紫色の花。
タイ人スタッフいわく「私の小さい頃は、どこの家庭でも家にいるときは
子供はみんな眉毛書かれてたわ」だって。 ほんと?
タイでは、濃く、黒々した眉毛が美しいといわれているようです。
確かにタイ人はみんな眉毛濃くて、立派だわ。
ということは、このドック・アンチャン効果?
眉毛だけに上書きするつもりが、汁が鼻のあたりまで飛び散って
ひげまで濃くなっちゃったのか・・・・???(意地悪?)

う~ん、今までそんなこと知りませんでした。
タイの文化、これからも紐解いていこうと思います。

2009年09月14日

あれ?耳が・・・・

よく行くタイ料理屋さんの軒下で猫ちゃんに遭遇。
タイはやはりシャム猫(タイ猫)が多いのですが、この子は
日本っぽいトラ系。
カメラを向けたこちらに向かって

「なんやねん、なに撮ってんねん」

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と、ちょっとご機嫌ななめの様子。
にらんで威嚇してます。
でも、ひるまず「おーい、出ておいでよ~、遊ぼうよ~」と
しつこくかまっていると、

「ちょ、ちょ、とりあえずカメラしまってくれへん?
 写真苦手やねん」

と言うではありませんか。
なぜそんなにカメラを嫌うの?
タイ人はみんな写真撮るの大好きじゃない、みんないい年して
自分撮りしては携帯の待ちうけ画面を自分の顔にしてるじゃないの。
猫ちゃんだって、タイの猫だったら写真好きでしょう?

「あかんねん、写真撮られたくない理由があんねん、ちょ、
 おばはん、やめて~!」

あ!

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ぐはははは~~!
なんか耳がしわしわ~~!!
なんで?どうして? 
もともとその形なの? それともなんか理由があってそんなんなっちゃったの???

「おばはん、はよ帰って~」

おまえさん超かわいいな~~~
もうちょい写真撮らせて~


2009年09月17日

最近ハマってます!

甘いものに目がない私。

いや、甘いものに限らず「食」に目がないと言ったほうがいいかもしれません。
甘いもの、辛いもの、しょっぱいもの、なんでも大好きです。
いまだに、起きた途端「今日は何食べようかな~?」って考えたりするんですが
これはこの年代の女子にしては珍しいことだそうですね。
私はでっきりみんなそんな感じかと思っていましたが、人によっては
食べることが面倒くさい、もしくは時間がないからと食べずに過ごしたり
睡眠欲のほうが勝っていて、食べるより寝る方を選んだりするようで・・・・。
考えられません、寝るにしたってお腹空いてたら私は寝られません。

そんな私が最近ハマっているもの。
それはこちら!


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「アイスモンスター」というカキ氷屋さんのいちごとライチのせ練乳カキ氷!
写真で見ただけでもフルーツのてんこ盛り度が分かるかと思いますが
練乳であえられたカキ氷の上にたっぷりとフルーツを盛ってくれます。
その上から更に練乳をかけていただきます。
いつも、店員さんがフルーツを盛っているところをじっと見つめてるんですが
それで店員さんが(あ、この人いっぱい盛って欲しいのね)って思ってるのかも・・・。
練乳をかけるときは「いっぱいかけてくださ~い」って言うと、サービス精神旺盛の
タイ人は本当にたっぷりとかけてくれます。

タイのいちごは酸っぱいので、練乳をかけるとちょうどいい甘さになります。
ライチはそのままでもおいしいのですが、カキ氷と一緒に食べるとますます
おいしい。
練乳たっぷりですが、アイスよりもなんとなく罪悪感がないので、サイアム
(タイでいう渋谷のような場所)に行く度に食べています。

フルーツは8種類くらいの中から選べます。
これ、一人ではちょっと食べきれないくらいの量なので、二人でシェアして
ちょうどいいくらい。
これでお値段89バーツ!(いつも食べることに夢中でうろ覚え)
89バーツは日本円で250円しないくらいです。

タイっていいわ~~~。

2009年09月24日

友人の猫、まーちゃんの話

 日本は昨日までシルバーウィークでしたね。
おかげさまで、バンコクには日本からの観光客のお客様がたくさん!
街中で、モノレールの中で、そしてうちのお店で、たくさんの日本人の
方々にお会いしました。
ところで、シルバーウィークなんていう名前は今年初めて耳にしましたが
これは来年もあるのでしょうか? 店のことを考えるとあってほしいのですが。

ところで、先日、私の高校時代からの付き合いの友人の猫ちゃんが
寿命を全うしたという連絡をその友人から受けました。
彼女とは高校時代からの付き合いで、その後もずーっと付き合いが
続いています。
彼女は四人姉妹の四女で、本当に昔からバイタリティーが人一倍強く
早くから自立して自分をしっかり持っているかっこいい女です。
性格も本当にさばさばしてる上、私と同じB型というのもあるのか
本当に馬が合って大人になった今でも密な付き合いをしている友人。
彼女は昔6年半ほど旦那様の駐在でバンコクに住んでおり、彼女が
いたからこそ私はタイに来るきっかけができたんです。
その後、まさかバンコクで働くことになるとは思ってもいませんでしたが・・・。
今は彼女はバンコクを離れ、一家でカナダのトロントに住んでいますが
それでも日本やバンコクで、時間をなんとか合わせて会うようにしています。
彼女の実家で飼っていた猫、まーちゃんが先日20年の命を全うして
天国に召されたそうです。

まーちゃんに初めて会ったのは私が高校生の頃。
本当にかわいい三毛猫で、なんかくねくねしてて、気まぐれで、それまで
完全に犬派だった私もまーちゃんに会ってからは猫も犬も甲乙つけがたく
なってしまいました。

彼女は、大学を卒業してから、外資系航空会社の客室乗務員になり
社会人生活を香港でスタートさせるのですが、その後も香港で出会った
旦那様とベトナム、バンコクへ移り住み今はカナダのトロントで暮らしています。
本当にアクティブで、私はいつも彼女に刺激されて客室乗務員、
そして海外留学と、まるで彼女を追いかけるように生きているような・・・。
そんな彼女が、大切にしていたまーちゃんの訃報を受けてタイにいる
私に電話をかけてきてくれました。
強くて、しっかり者の彼女も、これだけ落ち込むほどのまーちゃんの死。
いくら長生きしたと言っても、やはりショックですよね。
しかも今カナダにいる彼女。次回の帰省のときには家にまーちゃんが
いないと思ったら、それはやっぱり悲しいことです。イメージすら沸かないと思う。

私にもLAにいるわんこ、チェスターがいるので、本当に他人事とは思えません。
どうにもできない事情があって離れて暮らしていますが、やっぱり彼が生きている間は
できるだけ会いに帰ろうと思いました。
バンコクとLA,離れてはいるけど、なんとか時間を作っていっぱいチェスターの
好きなお菓子を買ってまた帰ります。

まーちゃん、天国でゆっくり休んでね。
まーちゃんのぷよぷよのお腹の感触、私は忘れないからね。
そして、カナダにいるTっち、あなたの気持ちは痛いほど分かるよ。
こんなに離れた場所に住んでるのに、あなたが凹んでいるときにわざわざ
バンコクの私に電話をかけてくれたことが嬉しかったです。
お互い、異国の地でこれかれも頑張っていこうね。

2009年09月28日

今日のわんこ in バンコク

 わんこもにゃんこも大好きな私。
最近は、仕事で行き詰ったときなど、外に出て行って近所のわんこや
にゃんこを触って癒されています。

日本から友人が来ていたとき、プラトゥーナム散策中に出会ったわんこ。

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んふ、かわいい!
歩道の真ん中にで~んと寝転がってて、顔は小さいのに体はものすごく
大きかったこのわんこ。
猫も犬もやっぱりちょっとおデブがかわいいんですよね。

日中のバンコクは、今は雨季とはいえやはり暑いのでわんこは夜のために
みんな体力温存しています。
夜になると、みんなで群れを成して走り回ったりして昼間のぐうたらぶりが
嘘のように元気になってます。
なんかそういうのも含めて、もう全部がかわいいっ!

昔、友人から聞いたのですが、動物は人間以外は「悪い心」というものが
ないから、みんな死んじゃっても天国に行けるらしいんです。
なるほど。人間は頭が良くなりすぎて、悪い心までも身につけてしまったのね。
確かににゃんこもわんこも、悪い子はいないなあ。どこの国の子もみんなかわいい。

それにしてもこの写真のわんこ、黒目がちでなんともキュート。
顔の小ささはさすがタイのわんこ、タイ人と同様小さいのね~。
体だけ欧米人並み。
一緒に路上にごろんごろんして遊びたくなる衝動を抑えるのに大変でした。
それやっちゃったら、タイ人に「変な日本人が路上でごろごろしてる!」って
通報されちゃうかもしれないし。大人だし。がまんがまん・・・・。

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