今日は、バンコクの地下鉄について勝手に説明したいと思います。
2004年に開通したこの地下鉄は、現在単線での運行となっています。
東京のように何線も入り組んでいないので分かりやすくていいですね。
私も仕事でシーロム界隈に行くときに頻繁に利用しています。
駅はこんな感じです。
一応セキュリティーのため、金属探知機なんかが置かれていますが
セキュリティーはゆるゆるです。
テロ対策なのかもしれませんが、ほとんど意味無し!
まずは、切符を買います。
券売機はタッチパネルになっており英語表記もあるのでご安心を。
券売機と書きましたが、出てくるのは券ではなくこちら。
トークンと呼ばれる「ドンジャラ」で使われるようなお金に似ているものです。
さ、券も買ったので実際に地下鉄に乗ってみましょう。
いざ、ホームへ。
タイ人も在住外国人も旅行者も、色々な人が地下鉄を利用しています。
絶対にぼったくられることのない安心感は、旅行者には大きいですよね。
ホームはこんな感じです。
近未来的な感じで、ここがタイであることを忘れてしまいそうです。
ほんとタイは、近代的なところと、まだまだとんでもないわ!っていう
ところとが融合している国なんです。
その統一感のないところがこの独特なカオス感を醸し出しているんでしょうけど。
東京の地下鉄よりずっときれいですよ。
NYCで地下鉄に乗ったとき、線路のところにねずみがいっぱいいるのを見て
驚きましたが、バンコクの地下鉄にはねずみはいなさそうです。
そもそも、電車が来るまでガラス戸が閉まっていて線路が見えないので
分かりませんが・・・・。しかもガラスにスモーク張ってあるのか、全然
中が見えないんですよね。見せないようにしている=何かいる、ってこと???
さて、続きは次回に。
次は電車の中もご案内しますね!