食べ物の話が続きますが、気にせず今回も食べ物ネタを。
最近食べたおいしいタイ料理。
何を食べても本当にタイ料理は私の口に合うのですが、今回
いただいたこちらは、タイ料理が苦手という方でもきっと口に合うはず。
最初見たとき確実に日本食だと思ったくらいですから。
ほら、日本にもこういうのあるじゃないですか!
名前はなんていうんでしょう。あ、ちまき?
開けるとこんなに具だくさん!
これは、うちのお店のオーナーが作って持って来てくれたもので
タイ語で「バッチャン」だか「バッジャン」と言うそうです。
しかも「バ」の前にちょっと「ン」が入る感じで、うまく発音できません。
ま、発音は良しとして食べてみたら、日本のちまきよりも黒胡椒が
ビリビリっと効いてて優しさの中に刺激あり。
でも、もち米が固すぎず柔らかすぎずなんともおいしい。
具もなんだかいっぱい詰まってました。
タイ料理と言っても、これは確実に中国から伝わってきたと思われる
料理ですね。オーナー(女性)の旦那さんは中華系タイ人。
中華系のタイ人が祝う何かの行事の際に女性がこの料理を
作るらしい。いや、作らなくてはいけないらしい。
ちなみにオーナーは中華系ではないので、何かとしきたりの多い
中華系タイ人の家に嫁いで大変そう。
LAにいたときも、チャイニーズアメリカンはアメリカで生まれたにも関わらず
生活がすごくチャイニーズだったなあ。玄関の外側のドアに、赤字に
「福」って書かれた布を逆さまに吊るしてたりしてたわー。
そうやって考えると、日本人って外国に来てもそれなりにその国に
合わせて生活していく民族だなって感じます。
民族意識が低いというより、柔軟性のある国民性なのかと・・・。
いいことです!
この「バッチャン」、どうやら1年に1度しか家では作らないらしい。
市場では買えるらしいけど、オーナー手作りのものは、また来年に
期待しよう。あー、おいしかった。
コメント (1)
タイの国から見た日本はどのように映るのでしょう。
平和な国なのか、問題多い国なのか?
投稿者: 福島のつばき | 2009年06月16日 18:38
日時: 2009年06月16日 18:38