« サムイ島旅行記 3 | メイン | 夏が近づいてきています »

サムイ島旅行記 4

 だらだらと書き綴ってきたサムイ島旅行記もとうとう最終日の4日目です。

休みを4日間取ったものの、車という交通手段を取ったため2日間は
移動のみ。最終日も朝の8時くらいにゲストハウスを出て、9時の
フェリーに乗船しました。
前日の体調不良も回復し、すっかり元気になった私。
これで12時間の長旅も大丈夫!

ところで、今回泊まったサムイ島のとあるゲストハウスですが、一緒に
行ったタイ人の友人(座薬買ってくれた人)のお姉ちゃんの友人が
経営しているそうで、ありがたいことに友人価格で泊まることができました。
その価格、なんと1泊1室500バーツ!!
2部屋を5人で借りたので、3泊で3000バーツ、それを5人で割ると
一人当たり3泊で600バーツ。今のレートで換算すると日本円で1570円くらい!
3泊ですよ、3泊。安すぎるでしょ。
バスタブはついてなかったけど、ゲストハウスと言っても十分な広さと
装備でした。ゲストハウスを出る前に慌てて撮った1枚がこちら。

DSC03010.jpg


ダブルベッドとシングルベッドがついていました。
身体の小さなタイ人女性二人はダブルベッドを、身体の大きな日本人の
私はシングルベッドをありがたくいただき、3人で仲良く寝ました。
これで一日200バーツとはほんと安すぎ。

フェリー乗り場に向かう途中、タイではよくある風景ですが毎回驚いてしまう
この風景に遭遇。
車の中からなんとか撮った1枚がこちら!

DSC03015.jpg


分かりますか? トラックの荷台に、これでもかっ!というほど人が乗っています。
一番後ろの列の人たちは、肩を組み合ってお互いを支えている模様。
これ、冗談抜きで右折や左折のときに振り落とされ、後続車に轢かれて
死亡、とか対向車線にはみ出して事故死、なんてよく聞くんですよね。
十分考えられるでしょうこれだけ乗ってたら!
日本では決して見ることの出来ない貴重なシーンですので、タイに来たときの
お楽しみにしてください。って、事故のシーンは絶対見たくないですけどね。
このぎゅうぎゅう詰めのトラックの荷台は見る価値ありです。

フェリーに乗って、本土に戻り車を走らせることしばし。
最後のシーフードランチで食べ収めです。
海の見える食堂にて最終日のランチタイム。

DSC03041.jpg


この日食べたトムヤムクンがまたすごかった!
このぐつぐつ具合がたまりません。見てください、これ!

DSC03040.jpg


このエビの大きさにはやられました。

DSC03042.jpg


バンコクではここまで大きいのは見たことないなあ。
ちなみにトムヤムクンのクンは、タイ語でエビのことです。
トムヤムプラー(魚)、トムヤムガイ(鶏肉)など、トムヤムにも
本当は色々あるんですけど、日本で知られているのはエビだけですよね。

ああ、今回の旅行は本当にシーフード三昧で食べに食べつくしました。
3日目に体調不良というアクシデントに見舞われるも、それによって
タイ人の優しさに改めて気づき、言葉や国境を越えた人と人との繋がりや
温かさを学んだ旅となりました。
体調不良で車から動けなかったため、サムイ島1番の観光名所と言ってもいい
巨大仏を見逃してしまったことが心残りですが、この心残りがきっと
また私をサムイ島へ向かわせる事でしょう。

シーフードとタイ人。
どちらも大好きだーーーっ!

コメント (2)

匿名:

このトムヤムクン超美味しそう〜
まだ仕事中でさきほどから、おなかが『ぐぅ〜』となっている自分には、酷ですな...

伊藤桃代:

匿名様

 トムヤムクン、だしがしっかり効いてておいしかったですよ!なぜ、酸っぱくて辛くて甘いというものがここまでおいしいのでしょうか・・・謎ですよね。でもその3つの味が織り成すハーモニーは日本ではとうてい口にすることができないものでした。是非タイに本場のトムヤムクンを食べに来てください!私がアテンドしますので!
昨夜も友人とローカルタイ料理屋さんで辛いもの三昧してきましたが、相変わらずタイ料理には飽きません。もうそんじょそこらの辛さでは満足できない身体になってしまいました・・・。日本にはもう帰れないかもしれません・・・。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2009年02月18日 19:22に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「サムイ島旅行記 3」です。

次の投稿は「夏が近づいてきています」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。