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タイ人の友人達

 LAに行っている間、たった1週間ちょっとだったのに既に恋しかった
タイ料理の数々。「タイ料理は飽きてもう食べたくない」なんていう在住
日本人が多い中、私はまったく飽きずにタイ料理を食べ続けています。
バリエーションも豊富で飽きないと思うんですがねえ。

そんな折、タイ人の友人達(私の唯一の趣味のバドミントンの仲間達)から
「郊外にあるおいしいタイ料理レストランに行くけど、どう?」との嬉しい
お誘いが。
車で行かないと絶対行けない、タイ人と一緒だから行けるような場所。
これは絶対に行くしかない!ああ、死ぬほど辛いものが食べたい!!
ということで行ってきたのがこちらのレストラン。

DSC02899.jpg

いかにも郊外型の、収容人数も半端じゃなさそうなレストラン。
基本的にはテラス席で、生バンドも入っていて楽しそう。
お店の外観を見ただけでもなんか辛そうな雰囲気が伝わってきて
辛党の私の食欲をそそります。

で・・・・・、いざ料理が出てきたときには、すっかり食欲に負けて
写真を撮り忘れてしまいました。気づいたときにはお皿はすっかり
からっぽで・・・・。いやはや、タイ料理、やっぱりおいしいです。
友人もたくさん集まり、宴もたけなわ。
タイ人はみんなで集まってご飯を食べるのが好きですね。
日本人は多くても4、5人でっていうことが多いと思うのですが
タイ人は大人数が好きなようです。
当日はこんな感じでした。


DSC02889.jpg


全員タイ人で、日本人は私一人。
こう書くと、まるで私がタイ語ペラペラなのでは!?と勘違いされそう
ですが実際はまったくそんなことありません。必要最低限レベルの
タイ語です。たぶん5歳児レベルくらいです。
ではタイ人の友人が日本語ペラペラかというとそれも違います。
「かわいい」、「おいしい」、「ありがとう」、「きれい」(ちなみに
タイ語できれいと言うと、醜いという全く反対の意味になるので
覚えている人が多いようです)みんなが知っている日本語は
たぶんこれくらい。
なるほど、じゃあみんな英語でコミュニケーションを取っているのね!
って思った方、残念ながらそれもちょっと違う感じです。
実際はタイ語、日本語、英語が混ざった言語で会話をしています。
話せる事はタイ語で話し、知らない単語は英語でごまかし、語尾は
突然日本風になったりする3言語MIXです。

タイ人のいいところは、私一人外人という環境であっても、変に私に
気を遣わないところです。私が外人だからということで気を遣って
「楽しんでる?」とか「今の話の内容分かる?」って全然聞いて
こないんです。私はむしろそれが心地良いんですよね。
タイ語の単語を少し拾えれば何について話しているかくらいは分かるし
ただ、タイ人の友人と一緒にいるということで得られる「タイで生活してる感」
を一人満喫するのもけっこう好きなので。
「気を遣われていない」からこそ感じる「本当の友達」の感覚、これはいいですね。
みんな私が話の内容を理解しているかどうかなんてお構いなしにタイ語で
一方的に話してきます。分からなくても大丈夫。その後は英語とタイ語
MIXでもう一度言ってくれるので2回目だとだいたい理解できます。
私と深い話ができなくても、基本的にはバドミントンという言葉の要らない
スポーツで繋がっている仲間なので、5歳児レベルタイ語の私のことも
毎回遊びに誘ってくれるんですよね。本当に全く気を遣ってくれないところが
大好きです。たまにこちらが心配になって「ねえねえ、みんな本当に私と
一緒にいて楽しいかい?」って聞いてしまうんですけど、そんなときも「は?
何言ってるの?? 楽しくなかったら誘ってないよ」って。
そんな仲間ができたことが嬉しいです。まあ、タイ語勉強しなさいって話しですけどね。

この仲間と、今度の木曜日からサムイ島へ旅行へ行って来ます!
初のサムイ島なので今からワクワクしています。
タイ人と一緒だから味わえる地元目線のサムイ旅行記を次回はお伝えしますね。

コメント (2)

郊外ってのがいいね!
意外と美味しいレストランは郊外にあるって言うし。
タイ人は良くも悪くも純粋な人たちが多いから
楽しい時は、「いい人たちだなぁ♪」って思えるけど
そうじゃない時は「けっ!なーにがマイペンライだよ!」って思っちゃう・・・。
今アタシは「けっ!」なタイ人が周りに多いせいで
タイ生活の楽しみは半減中よ!

もう松ケンに逃げるしかないね。

伊藤桃代:

 先輩様

 先輩、「もう松ケンに逃げるしかないね」の意味が分からないんですけど・・・。ていうか、旦那ちょっと福山似のイケメンじゃないですか。松ケンに逃げる必要などないのではないかと・・・・。
でも、確かに「けっ!」って思うときはありますよね。
もちろんこれは国籍によるものじゃなくてそれぞれの人間性によるものなのでしょうが。海外生活、楽しいことばかりではありませんな。
はあ・・・。また今度ゆっくり話しましょう。

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