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2009年01月 アーカイブ

2009年01月05日

明けましておめでとうございます。

 気づけば年が明けて今日でもう4日目。
長らく更新をさぼっておりまして、年末のご挨拶もできずじまいでした。
申し訳ありません。

言い訳させていただきますと、年末(いや、もうちょっと前から)ほぼ休みなく
年末年始も働いておりまして、こちらの予想をはるかに上回る観光客の
方々がバンコクにはいらしているようでスパでは嬉しい悲鳴をあげております。
忙しきことは良いことかな、と。
年末に色々とあったバンコクですが、それでもやはり人気の観光地だと
いうことを再認識いたしました。

皆様にとって今年も良い一年となりますように。
そして私も毎日もがきながらも少しずつ前進していけるような年にしたいと
思っております。
ブログ、一体どれくらいの方々が見てくださっているのか分かりませんが
今年もマイペースで更新していきますのでよろしくお付き合い願います。


                         2009年 元旦 バンコクより愛を込めて


2009年01月09日

やっとの思いで・・・

 新しい年になってから、いつもにまして夢をよく見ています。
私の夢は、毎回絶対にカラーで、割と現実的な夢が多いような
気がします。登場人物は親しい友人知人から、芸能人までと
多彩ですが、ディズニー映画のようなファンタジーものとは
無縁の現実的な夢がほとんどです。

今年の初夢は、なぜか藤原紀香と陣内さんの結婚式に
出席している夢でした。なぜ今頃?という感でいっぱいです。
その翌日はミスチルの桜井さんが出てきて、なぜか私の目の前で
歌の練習を始めるという不思議なものでした。
これは一体何の予兆なのでしょうか?
あ、ちなみに昨日はゴキブリがたくさん夢の中に出てきたのですが
このゴキブリというのは、自分のコンプレックスとか弱みなどを
意味しているらしいです。うーん、何の暗示なのでしょう・・・。

それはさておき、昨年の11月27日から予定していたLAへの旅行、
空港閉鎖などで流れに流れておりましたが、とうとう今夜から
旅立ちます! 懐かしい面々に会うことを考えると、16時間の
飛行機もなんのその、ってことはさすがにないですが。16時間は
やっぱり長いです。どれくらい寝られるかな・・・・。映画を見ても
見ても、それでもまだ時間があるっていう感じでした、前回は。
しかも日本を挟まない路線なので、日本語字幕があるかちょっと心配。
映画見られなかったらちょっとキツいなあ。

ということで、しばらく逃避行してまいります。
帰ってきてからまた書きますね。
LA寒いらしいので今から楽しみです。念願のブーツがやっと履ける!!
そして、お気に入りのカルバンクラインの革ジャンが着れる!!
今ではたんすの肥やしもいいとこなので。

では行ってきます!


2009年01月19日

帰ってきました

 昨日の早朝にLAから戻ってまいりました。

今回は時間節約のため直行便を選びましたが、行きは14時間半、帰りは
なんと17時間の飛行時間でした。さすがに長いですね。
映画を観ても観ても、それでもまだ着かない!っていう感じでした。
LAを16日の夜9時半に出たのですが、バンコクに着いたのは18日の
早朝。・・・・・あれ? 私の17日は一体どこへ??? まあ、こちらを出発したのは
9日の夜7時半で、LAに到着したのも同日の夜8時でしたからそれこそ
フライト時間たったの30分!?っていう感覚でしたけど。

約1年ぶりのLAは、何も変わっていなくて居心地のいい場所でした。
想像よりずっと暖かかったのですが、それでも革ジャンを着てブーツを
履くことができたので満足です。
もう長いことボヘミアンルックが女子の間では流行していると思うのですが
私もそれに倣ってボヘ調ワンピースをいくつか購入したのに、タイだと
いつも足元がサンダルになっちゃうんですよね。やっぱりボヘ調には
ブーツ! ということで、今回はボヘミアンルックを堪能できた旅でした。

最大の目的である、私のわんこ(チェスター: ラブラドールとピットブルの
ハーフ、8歳)をドッグパークとドッグビーチに連れて行くこともできたし、
懐かしい面々と会うこともできたし、体の大きな私にとってはサイズ展開の
少ないタイでの窮屈なショッピングからも開放され、思う存分買い物も
堪能しました。なんせアメリカだと洋服のサイズがたまに「S」でOKなんです!!
ああ、日本やタイでは絶対にありえない!!
「S」の洋服を着ている、もしくはクローゼットに「S」サイズの服があるというだけで
このうえない喜びを感じるのは、タイ人に「桃代は日本人なのになんで体大きいの?」
と言われ続けている私の密かな反抗心から来るものなのでしょうか???

1週間はやっぱり足りなかったなあ・・・。
でも、毎日本当に楽しく充実したバケーションを過ごすことができました。
また、気持ちを入れ替えて仕事頑張ります。

LAでの写真などは次回アップしますね。
今日も「S」サイズを着て、今からタイスキを食べてきます!
次回からもう「S」着れなくなったりして。

2009年01月21日

LA

 LAから帰ってきて3日目。
帰ってきたのが早朝だったので、家に帰ってから2時間ほど寝て
起きてからすぐに荷解き、そして会社に行って少しだけ仕事をして
その後はバドミントンへ。17時間のフライトの後とは思えぬ行動力を
発揮したおかげで、今回は全く時差ぼけがありません。
無理にでも体を動かす事が大切だと学びました。

アメリカに入国する際のイミグレーションでいつも思うのですが
アメリカの入国審査官の人たちは、見た目は怖いけど実際は
ものすごくフレンドリーで、「How are you today?」とか「Enjoy your
trip」って必ず言ってくれるんですよね。
それに比べてタイは・・・・・・。「微笑みの国」なんて称される割に
おそらく外人が1番最初に接すると思われる入国審査官たちの
無愛想なことと言ったらありません。
まあ、入国審査官がフレンドリーである必要はないかもしれませんが
「微笑みの国」らしく少し笑うくらいは許されるんじゃないかと。
毎回仏頂面で何も言わずにスタンプだけすごい勢いで押されると
「コップンカー」って言う気持ちも萎えてしまいます。

それはさておき、私のLA旅行の最大の目的は、毎回最愛のわんこに
会うことです。最愛、と言っているのに離れて暮らすには、言葉では
あらわせない葛藤があるのですが、実は私の親権は半分でもう一人の
わんこの親権者がきちんとわんこの世話をしてくれているので、私は
バンコクで頑張って働いて、年に1、2度わんこにたくさんお菓子を買って
会いに行く、それが今自分のできる精一杯のことなんですよね。
でも、わんこを置いてバンコクに来てしまったことは今でも罪悪感に
近い感覚を抱いています。
でも、わんこって本当に人のことを覚えているんですね。
空港に迎えに来てくれたのですが、私の顔見たらちゃんと誰だか
分かってる表情でした。ああ、今こうやってわんこのことを書いている
だけで涙が出そう。もちろんアメリカに残れるのならそうしていたと
思いますが、人生にはいかんともしがたいことが沢山あるわけで。

わんこを連れて、ドッグビーチや

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昔一時期一緒に住んでいたルームメートと、同じく一緒に
住んでいたビーグルのみみいとドッグパークへ。
チェスター(私のわんこ)とみみいは仲良しのお友達。
久しぶりの再会に興奮気味。


DSC02841.jpg


私も、わんこたちと一緒にいることで心身ともに癒されました。
罪滅ぼしみたいではあるけど、これからも自分にできる精一杯を
チェスターのため、いや、これは罪滅ぼしだから自分のためかな、
遠いいけど戻れるだけLAに戻りたいと思っています。

まったくもって話が飛びますが、今回LAに久しぶりに戻って
くすぐったい気持ちになった事例をひとつご紹介。
カリフォルニアにしかない(あ、ネバダ州だけどラスベガスにはある)
ハンバーガーチェーン店、かの有名な「IN AND OUT」に行った時
かなりおばさまの店員さんが「ハンバーガーにオニオンは入れるの
入れないのダーリン?」って聞いてきました。
その後も「ここで食べるの、それとも持ち帰りなのダーリン?」。
ああ、久しぶりに聞くとなんだか照れくさい感じ。
オニオン入れるか入れないかでダーリンですから。
でも、そんなフレンドリーなアメリカ人がけっこう好きなんだよなあ。

2009年01月26日

タイ人の友人達

 LAに行っている間、たった1週間ちょっとだったのに既に恋しかった
タイ料理の数々。「タイ料理は飽きてもう食べたくない」なんていう在住
日本人が多い中、私はまったく飽きずにタイ料理を食べ続けています。
バリエーションも豊富で飽きないと思うんですがねえ。

そんな折、タイ人の友人達(私の唯一の趣味のバドミントンの仲間達)から
「郊外にあるおいしいタイ料理レストランに行くけど、どう?」との嬉しい
お誘いが。
車で行かないと絶対行けない、タイ人と一緒だから行けるような場所。
これは絶対に行くしかない!ああ、死ぬほど辛いものが食べたい!!
ということで行ってきたのがこちらのレストラン。

DSC02899.jpg

いかにも郊外型の、収容人数も半端じゃなさそうなレストラン。
基本的にはテラス席で、生バンドも入っていて楽しそう。
お店の外観を見ただけでもなんか辛そうな雰囲気が伝わってきて
辛党の私の食欲をそそります。

で・・・・・、いざ料理が出てきたときには、すっかり食欲に負けて
写真を撮り忘れてしまいました。気づいたときにはお皿はすっかり
からっぽで・・・・。いやはや、タイ料理、やっぱりおいしいです。
友人もたくさん集まり、宴もたけなわ。
タイ人はみんなで集まってご飯を食べるのが好きですね。
日本人は多くても4、5人でっていうことが多いと思うのですが
タイ人は大人数が好きなようです。
当日はこんな感じでした。


DSC02889.jpg


全員タイ人で、日本人は私一人。
こう書くと、まるで私がタイ語ペラペラなのでは!?と勘違いされそう
ですが実際はまったくそんなことありません。必要最低限レベルの
タイ語です。たぶん5歳児レベルくらいです。
ではタイ人の友人が日本語ペラペラかというとそれも違います。
「かわいい」、「おいしい」、「ありがとう」、「きれい」(ちなみに
タイ語できれいと言うと、醜いという全く反対の意味になるので
覚えている人が多いようです)みんなが知っている日本語は
たぶんこれくらい。
なるほど、じゃあみんな英語でコミュニケーションを取っているのね!
って思った方、残念ながらそれもちょっと違う感じです。
実際はタイ語、日本語、英語が混ざった言語で会話をしています。
話せる事はタイ語で話し、知らない単語は英語でごまかし、語尾は
突然日本風になったりする3言語MIXです。

タイ人のいいところは、私一人外人という環境であっても、変に私に
気を遣わないところです。私が外人だからということで気を遣って
「楽しんでる?」とか「今の話の内容分かる?」って全然聞いて
こないんです。私はむしろそれが心地良いんですよね。
タイ語の単語を少し拾えれば何について話しているかくらいは分かるし
ただ、タイ人の友人と一緒にいるということで得られる「タイで生活してる感」
を一人満喫するのもけっこう好きなので。
「気を遣われていない」からこそ感じる「本当の友達」の感覚、これはいいですね。
みんな私が話の内容を理解しているかどうかなんてお構いなしにタイ語で
一方的に話してきます。分からなくても大丈夫。その後は英語とタイ語
MIXでもう一度言ってくれるので2回目だとだいたい理解できます。
私と深い話ができなくても、基本的にはバドミントンという言葉の要らない
スポーツで繋がっている仲間なので、5歳児レベルタイ語の私のことも
毎回遊びに誘ってくれるんですよね。本当に全く気を遣ってくれないところが
大好きです。たまにこちらが心配になって「ねえねえ、みんな本当に私と
一緒にいて楽しいかい?」って聞いてしまうんですけど、そんなときも「は?
何言ってるの?? 楽しくなかったら誘ってないよ」って。
そんな仲間ができたことが嬉しいです。まあ、タイ語勉強しなさいって話しですけどね。

この仲間と、今度の木曜日からサムイ島へ旅行へ行って来ます!
初のサムイ島なので今からワクワクしています。
タイ人と一緒だから味わえる地元目線のサムイ旅行記を次回はお伝えしますね。

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