先日お客様との会食があり、かのオリエンタルホテルでランチをしてきました。
今まで仕事関係のとあるパーティーで一度だけ訪れたことがありますが
きちんと食事をするのはこれが初めてでした。
オリエンタルホテルといえば、何度も世界ナンバー1に君臨したことのある
タイが誇る由緒正しきホテル。最近は辻仁成の小説「サヨナライツカ」(中山
みぽりん主演)の撮影で使われていたようです。
使われていたというよりも、その小説の舞台がオリエンタルホテルなので
小説を読んだことがある人は、実際ホテルを訪れてみると感慨深いものが
あると思います。
エントランスを入ると、タイの伝統衣装をまとったスタッフが柔らかいタイスマイルで
お出迎え。
ロビーも重厚な感じです。
上から釣り下がっている釣鐘のようなものもなんだかよく分からないけど素敵。
お花もきれい。もちろん生花ですよ。
食事をしたフレンチレストラン、「ノルマンディー」はサービスも味も超一流でした。
フレンチよりイタリアンの方が庶民には馴染みがあるのですが、フレンチって
おいしいんですねえ。なんとなく敷居が高くて行きづらいと思っていたのですが
今、この超一流ホテルの超一流フレンチレストランでは、フルコースのランチが
なんと全て込みで1000バーツ(約3300円)というプロモーションを実施中!
ランチでこの値段は庶民には決して安くはないけれど、あれだけのボリュームと
おいしさ、洗練されたサービスだったら本当に安いと思いました。
是非タイにお越しの際は足を運んで下さいね。
あ、でもこのプロモーションは9月いっぱいまでだそうですので悪しからず。
それにしても、日本人の多さにはまいりました・・・。
チャオプラヤー川を眼前にしながらも、(ここは隅田川か!?)と錯覚してしまうほど。
そういう私も日本人なんですけど・・・・なんか、こう、ちょっと・・・ね。
コメント (1)
ゴブリン!!様
そうそう、怪しい人が下を歩いてたら上からあの釣鐘が落ちてきてその人を捕まえることができるっていう、最新型アナログトラップです。って、たぶん違うと思うわー。なんだろうね、ただの飾りなんじゃないの???
日本はお盆真っ只中。タイには相当数の日本人観光客がやって来ているようです。燃料サーチャージもなんのその。タイの物価の安さを考えたら燃料サーチャージが高かろうとチケット買うわよー!って方がきっと多いのね。
今の時期だったらあんまりヨーロッパ方面行けないよね。
ユーロの高さにはびっくりするわ。ほんとバンコクで暮らしたら、どこの国にも行けなくなりそう・・・。ここにいるときはこの物価水準、ほんとに嬉しいんだけどね。
投稿者: 伊藤桃代 | 2008年08月15日 18:46
日時: 2008年08月15日 18:46