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2008年08月 アーカイブ

2008年08月06日

便利!

 街でよく見かける便利な屋台。
バンコクには食べ物の屋台だけではなく、日常生活に必要な(もしくは
あったら嬉しい)屋台がいっぱいあるんです。
この間歩いていたら、私の2大必要屋台が隣同士でオープンしているのを発見!

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こちらの写真は手前が「鍵屋台」、奥が「裾上げ屋台」です。
ま、屋台って言っても屋根もありませんが・・・。
鍵屋台は、あると便利。待つこと数分で合鍵を仕上げてくれます。
安いのですが、私は昔、家の合鍵を作ったのにまったく鍵が合わずに
作り直してもらったことがありました。でも1回だけなので大丈夫!

奥の裾上げ屋台は更に便利!
その場でズボンの裾上げや、スカートの丈のお直しなど、どんな期待にも
答えてくれます。無茶な要望もけっこうな確率でOKしてくれますが、
上手く仕上がるかどうかはおばちゃんの腕次第!
タイ人は器用な方が多いので、けっこういい仕事をしてくれます。
が!食べながらミシンかけたり、ミシンかけながら電話してたりすることもあるので
きれいに仕上げてもらいたいなら、その場に立ってしっかり見ておいた方がいいかも・・・。
一張羅の洋服は持っていかないほうがいいですが、ダメになっても文句は
言わないから大幅なリニューアルを!なんてときには安く仕上がってお得です。
日本でジーンズなどを買って、その場で裾上げを希望すると別途お金がかかりますよね?
そういうときは、その場でお直しはしないでタイへ持ち帰ってます。
100円くらいで裾上げ完了ですからね。
ただ、家でどれくらい裾上げするかを決めてこないと、青空フィッティングルームのような
ところでそのジーンズをはかされて、どれくらい裾上げするか決めなくてはいけない場合も・・・。
膝下から丸見え、っていうようなフィッティングルームも多いバンコク。
この間は肩から上が丸見えっていうのもありました。
どっちかっていうと、膝下丸見えの方がまだましかも・・・。顔見えるのってどうですか???

皆さんも来タイの際には、お直しが必要な洋服をお持ち下さいね。

2008年08月09日

ちょっとお伝えしたいことが・・・

 最近兄と電話で話したときのこと。

「あなたさ、もしかして自分で大和撫子だなんてブログのタイトル決めたの?」
って言われました。
誰に聞いたのか、兄も私のブログをどこかで見た様子。
兄が言いたかったことは「あなた、自分の容姿を見てみなさい、大和撫子
だなんておこがましい!」(←あ、別に兄はオネエ系ではないんですけど昔から
私のことをあなた、もしくは桃代さんと呼ぶので。)ということだったんだと思います。

確かに私のことを知っている人は、私が大和撫子とは対極にいることはご存知かと
思います。
でもですね、こんなに貴重な機会を作っていただいて、そして素敵なタイトルを
つけていただいて、自分も一日本人女子として恥ずかしくない外国人となるべく
このブログのタイトル「伊藤桃代の大和撫子ブログ」があるのではないかと!
たいそうなタイトルをつけていただき本当に恐縮なのですが、今後は
「伊藤桃代の大和撫子(になりたいな)ブログ」だと思ってご容赦願います。

自分でも最初にこのタイトルをいただいたときは「おおっ、そう来ましたか・・・」と
驚きましたがその後はすっかり慣れてしまいなんとも思ってませんでした。
全国の大和撫子の皆様申し訳ありません。
私も日本大和撫子協会の一会員になれるよう努力していく所存です。

これからも「伊藤桃代の大和撫子(になりたいな)ブログ」をよろしくお願いします。
最後に、お兄ちゃん、助言?苦言??ありがとねー。


2008年08月13日

威風堂々オリエンタルホテル

 先日お客様との会食があり、かのオリエンタルホテルでランチをしてきました。
今まで仕事関係のとあるパーティーで一度だけ訪れたことがありますが
きちんと食事をするのはこれが初めてでした。
オリエンタルホテルといえば、何度も世界ナンバー1に君臨したことのある
タイが誇る由緒正しきホテル。最近は辻仁成の小説「サヨナライツカ」(中山
みぽりん主演)の撮影で使われていたようです。
使われていたというよりも、その小説の舞台がオリエンタルホテルなので
小説を読んだことがある人は、実際ホテルを訪れてみると感慨深いものが
あると思います。
エントランスを入ると、タイの伝統衣装をまとったスタッフが柔らかいタイスマイルで
お出迎え。

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ロビーも重厚な感じです。
上から釣り下がっている釣鐘のようなものもなんだかよく分からないけど素敵。


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お花もきれい。もちろん生花ですよ。

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食事をしたフレンチレストラン、「ノルマンディー」はサービスも味も超一流でした。
フレンチよりイタリアンの方が庶民には馴染みがあるのですが、フレンチって
おいしいんですねえ。なんとなく敷居が高くて行きづらいと思っていたのですが
今、この超一流ホテルの超一流フレンチレストランでは、フルコースのランチが
なんと全て込みで1000バーツ(約3300円)というプロモーションを実施中!
ランチでこの値段は庶民には決して安くはないけれど、あれだけのボリュームと
おいしさ、洗練されたサービスだったら本当に安いと思いました。
是非タイにお越しの際は足を運んで下さいね。
あ、でもこのプロモーションは9月いっぱいまでだそうですので悪しからず。
それにしても、日本人の多さにはまいりました・・・。
チャオプラヤー川を眼前にしながらも、(ここは隅田川か!?)と錯覚してしまうほど。
そういう私も日本人なんですけど・・・・なんか、こう、ちょっと・・・ね。

2008年08月15日

いやいや、そんな風には食べないでしょ

 仕事でBTS(タイの主要交通手段のモノレール)に乗ったときのこと。
向かい側のホームに滑り込んできた車両の車体広告に目が釘付け!

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きっと、「カロリーオフ!ダイエット中でも食べられるチキンウィングです!」なんていう
商品のアピールなんでしょうけど、いくらなんでもそんな格好では食べられますまい・・・。
油分少なめ→ヘルシー→ブリッジ、そんな図式なのか?

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3車両とも、このブリッジお姉さんの写真だったので確かにインパクトというか
宣伝効果は高いような気がしましたが、このお姉さんの写真ばっかり
見ていてどこのブランドだったのか見るの忘れた!ってことは宣伝効果の程はいかに!?

2008年08月20日

ご当地になくてバンコクにはあるもの

 排気ガスにまみれた街、ここバンコクでも最近は皆さん健康志向。
排気ガスにまみれながら通勤して、仕事が終わったらヨガやフィットネスに
いそしむ、そんなOLが増えているようです。

そんなフィットネス戦国時代のここバンコクで、事業拡大中の大手
フィットネスチェーンがこちら!

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こちらのフィットネス、名前が「カリフォルニア」。
私、バンコクに来る前にカリフォルニアにいましたが、現地には
この名前のフィットネスはなかったなあ・・・。
まあ、かの有名なイーグルスの名曲「ホテルカリフォルニア」だって
実際には存在しないホテルですからね、「フィットネスカリフォルニア」が
あってもいいか。
広告の中のお姉さんも、なんとなくPCD(アメリカで人気の女性ダンス&ボーカル
グループ)のボーカル風だし、横に添えてある「WOW」の文字も軽い感じで
カリフォルニアっぽいですね。
カリフォルニアには「軽さ」が大切です。
西海岸を代表するセレブ、パリス・ヒルトンやニコール・リッチーのように。


たぶんカリフォルニアには「バンコク」という名前のフィットネスは
できないだろうな・・・。ごめんね、バンコクの方々。イメージがねえ・・・
どうしたってフィットネスじゃないんだもんなあ・・・・

2008年08月24日

それは・・・・職業だったの!?

 先日、インターネットのニュースで驚きの事実を知りました。
それはタイの「物乞い」の方々のことについて書かれた記事だったのですが
私の見解と事実にものすごい開きがあったため、思わず目が点になりました。
まずは以下の抜粋文面をご覧下さい。


「国会での審議を通れば、物乞いの営業を希望するものは許可の申請
取得が必要になる。
申請できる者は国民IDカードの保持者で、障害者やホームレス、生活費の確保が
困難な身寄りのない高齢者に限られる。
物乞いの許可は地方行政当局が出す。」


えーーーー!?
「物乞い」がひとつの職業としてきちんと認定されるってこと?
許可がないと「営業」できない???
いつも通りすがるたびに心を痛めてたけど、これからは「ああ、彼らも頑張って
仕事してるなあ」って思えばいいってことなの!?
それとも政府が苦肉の策として、彼らを管理しているらしいマフィアとの繋がりを
断ち切るために捻出した案なのであろうか・・・。
これからはお金を入れてもらうプラスチックのカップにでも、その「営業許可証」が
貼られることになるんだろうか?
それにしても「営業」って・・・。

ああ、考えても考えても分かりません。
日本ってやっぱり幸せな国なんだろうな。
こんな話聞いたことないし、地方行政局、たとえば市役所とか区役所で
「物乞い認定課」などという課ができるとはとうてい考えられないし。

屋外の食堂や屋台でご飯を食べているときに「お金ちょうだい」ってやってくる
みすぼらしい服装をした子供達や、自分でカラオケセット一式を背負って、ガタガタの
道を歩きながら歌を歌ってお金を稼ぐ盲目の歌い手さんたち、そういう人が「営業許可」
をもっていなかったとしても「少しの足しにでもなるんだったら・・・」って渡すお金に良いも
悪いもないよなあ・・・。
結局は全て、人間の慈悲の心、いやそんな風に言うと偽善っぽいか。少しでも協力
したいと思う思いやりの心に全てが支えられていたと思っていたけど、職業化されて
しまうと、そういう自分の心に自信が持てなくなりそうです。

本当に「物乞い」が職業として認定されたとしても、自分が「渡したい」と
思った人にだけほんの気持ちを渡すことにしよう。結局は自分の気持ちと物差し
だと思うから。

2008年08月27日

いただいて嬉しいもの

 最近日本からのお土産で、いただいて嬉しかったもの。
それはこちらです!

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カップラーメンが大好きな私。
最近は本当にバリエーションも豊富で食べたいカップラーメンが山のように
あります。
でも、タイで買おうと思うと関税がかかっているため、日本の倍以上を
出して買わなくてはいけません。
屋台のタイラーメンを食べる事を考えると、そっちの方がずっと安いので
わざわざカップラーメンを買うには迷ってしまう・・・・。
そんなときに日本からのお土産で20個くらいカップラーメンをお土産に
いただき、本当に感激で涙が出そうでした!
特に、こちらの「すみれ」は、北海道のラーメン屋さんで私が学生時代
バイト帰りによく行っていた思い出のお店です。
それがカップラーメンになって、ここバンコクで食べられるという幸せ!!

皆さん、どうかお土産はカップラーメンをひとつよろしくお願い致します。
あ、カップ焼きそばも大歓迎です。

2008年08月30日

需要は・・・・たぶん、ないかな。

 最近、近所のデパートで発見したもの。
タイではあまり需要が無さそうなもの。
できればタイでは避けたいもの、いくら袖がなくっても・・・。
それは、こちら。

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直接着たら大変なことになりそうです。
肌に毛がべったり張り付きそうですね。
いくらキャミソールでも毛糸のものはタイでは着れないなあ。
マフラーなんてもってのほか。年間を通して絶対に使う事はない
お洒落アイテムです。チェンマイとか北のほうだったら乾季の朝晩は
使えるのかな? バンコクでは乾季といえどもまず使用不可なアイテムです。

ああ、でも着れないからこそ着たくなる毛糸もの!
履けないから履きたくなるブーツ!

四季がある日本って、やっぱりいいよなあ・・・・。

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