一時帰国の際に、バンコクの空の玄関スワンナプーム空港に行った際、
初めて見た風景に思わずシャッターを切ってしまいました。
相手が動いていたことと、なにせ焦っていたので写真はかなりブレてますが
何はともあれご覧下さい。
左側・・・・ビ、ビーグル?
麻薬捜査犬でビーグルって初めて見ました。
だいたいシェパードかラブラドールじゃないですか?
しかも、このときに見たビーグルは麻薬捜査犬とは思えないほど
落ち着きがなく麻薬捜査官のお兄さんをかなり引っ張りまくってました。
隣のシェパードもあんまり仕事する気がなさそうだったし。
仕事終わってすぐに空港にかけつけて、ご飯を食べていなかった私は
この後にコンビニでポッキーを買っておもわずその場で食べていたのですが
そんなときに出会った新たな麻薬捜査犬(しかも100%ラブラドールではなく
ラブラドールが半分くらい入った雑種犬)は、私のポッキーにものすごい
反応を示し「ちょーだいっ!それちょーだいっ!!」と捜査官の持っていた
綱がピーンって張るほど私に近寄って来ようとしました。
うーん・・・・彼らは本当にトレーニングを受けた麻薬捜査犬なのだろうか・・・。
日本では決して見ることの出来ない風景でした。
犬ものんびりしてて、やっぱりこれはこの国のお国柄なのかと・・・・。
かわいかったけどね。
コメント (4)
はは♪タイって感じ出てるね~。
LAXではビーグルのでかいバージョンが活躍してたし、関空ではビーグルみたいなのが「デビューしました」みたいにポスターになってたけどね。ほんとのちっこいビーグルは珍しいね!そっちのお国の捜査犬はきっと「振り」してんだな。ま、おかしに釣られるくらいの方が犬らしくてよろしい♪
投稿者: ゴブリン!! | 2008年07月23日 16:34
日時: 2008年07月23日 16:34
やだ、かわいいわ~
お散歩の延長みたいだね
緊張感なしっ♪
投稿者: まる | 2008年07月23日 17:18
日時: 2008年07月23日 17:18
ゴブリン!!様
ビーグル飼ってるあなたとしてはほっとけない状況ですよね。でも確かにビーグルは犬の中でも飛びぬけた嗅覚の持ち主っていうし、トレーニング次第では素晴らしい麻薬捜査犬になれるかもしれないポテンシャルの高いわんこなのかもね。ただ、タイの場合、トレーニングする人達にも若干問題があると思われ、危機感のあまりない状況でトレーニングされるのか、どうも緊張感が足りまへん。
犬なのにお菓子につられない方が確かに不自然だからね。
犬らしい麻薬捜査犬だったってことだわ。
それにしても、お菓子につられたわんこは「なんとなくラブラドール似だったかも・・・」っていうくらいの曖昧な感じがなんともいえぬかわいさを醸し出していました。
タイ万歳。
投稿者: 伊藤桃代 | 2008年07月23日 19:21
日時: 2008年07月23日 19:21
まる様
そうなの。緊張感ゼロなの。ほんとお散歩の延長で空港に紛れ込んできたかのようなほんわかぶりでした。
確かに日本で見る麻薬捜査犬は、しっかりトレーニングされていて私たちが話しかける隙もないっていう感じだけど、これくらいゆるーい感じのわんこ達も、本来のわんこらしくて癒されるね。人間のために働いてくれてるんだからあんまり無茶させるのもかわいそうだから、タイのこれくらいの緩さが本当はちょうどいいのかもしれませんな。
投稿者: 伊藤桃代 | 2008年07月23日 19:41
日時: 2008年07月23日 19:41