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2008年06月 アーカイブ

2008年06月05日

何屋さん???

 朝、会社に行くときに遭遇した何屋さんか分からない移動屋台。(人力!)

DSC02136.jpg


うーん、どうやら各種カゴを売っているようだ。
でも、一体どういう人達がこのカゴを買うんだろう・・・。
いっぱい積んでるけど重くなさそうなのがなんとなく救いだわ。

DSC02137.jpg

後姿もなんだかたまりません。
買いもしないで写真だけいきなり撮るのがはばかられたので
今回はちょっと遠目の写真ですみません。
背中に哀愁が漂っていないところが、かえって素敵です!!

2008年06月11日

イヤーースパ

 皆様は「イヤースパ」という言葉を聞いた事がありますか?
アメリカンインディアンに古くから伝わるセラピーで、その昔、彼らは
狩りに出る前や闘いの前などに、精神を集中させるために行ったと
言われている、リラクゼーションのためのトリートメントです。
そんなイヤースパ、現在は深いリラクゼーションを得られるということで
一般的に親しまれています。
ここ、バンコクでもイヤースパを行っているスパはかなり多いのですが
つい最近、何か問題があったと思われ保険庁よりお達しがあり
タイ全土で「イヤースパ禁止令」が発令されました。
何があったのかは不明ですが、今はどこのスパでも施術をしては
いけないことになってしまいました。
私の働いているスパでは、今現在こちらのトリートメントはなかったのですが
この禁止令発令一日前に、「今後もしかすると導入するかもしれない」
ということで、一応写真だけ撮っておこうという話になり、私がモデルをすることに。

DSC01229.jpg

なるほど、こういう感じでするのね、ふむふむ・・・。
実際にやってるわけではないのであくまで雰囲気だけ。
でも、実はこの写真の前に、本来行うべき姿できちんと写真を
撮っているんです。でも、その画ヅラがなんだかとっても宗教チックというか
何かの儀式!?のようになっているので写真を撮ったスタッフが「使えないかも」と
懸念し、その後私服での撮影に。
そのいわくつきの写真がこちら!!

                  ↓↓↓↓↓

DSC01215.jpg

霊安室での一幕を想像、もしくはどこかの新興宗教の入信のための儀式???
というような、リラクゼーションとはかけ離れた雰囲気の写真に仕上がってしまいました。
なんか、うっすら微笑んでいる表情も気持ち悪さに拍車をかけています。
体を張って撮影に臨んだというのに、翌日には「イヤースパ禁止令」発令。
これらの写真はお蔵入りになったのでした。
それにしても、この格好で行わないといけないイヤースパ、あまり人には
見られたくないリラクゼーションの瞬間ですね。
実際は、気持ちいいので日本に住んでる方は是非日本で受けてみてくださいね!


2008年06月16日

友人来タイ

 先週の土曜日から1週間ほど日本から友人夫婦が来タイしていました。
先月結婚式をして、彼らはハネムーンでバンコクへ来ていました。
しかし、なんとこのご夫婦、新婦がCA時代の後輩で、新郎は、私が2004年時分にバンコクに住んでいたときのアパートの斜め向かいの友人なんです!
1年前の4月、彼女は私を訪ねてバンコクに遊びに来てくれたのですが、その際にグルメな彼においしいベトナム料理屋さんに連れて行ってもらったのが初めての出会い。
その後は、私にも何が何やら・・・。
バンコクでの思いがけぬ出会いから、ほんの何ヵ月後、「付き合い始めました」という報告を両方からもらいただただ驚いていたら、彼は仕事の関係や他にも何か心に決めたことがあったようでその年の7月終わりに日本へ帰国し、大阪勤務が決定したら彼女も長く勤めたCAの仕事になんの執着もないように彼のいる大阪へ引越し、あれよあれよというまに結納、結婚式、そして今回のハネムーンにて私に結婚の報告をしに来てくれました。
いやー、本当に驚きました。
ここ、バンコクにて将来の伴侶と出会うことになるとはあの時彼女も思っていなかったことでしょう。
彼にしたって、まさか私の後輩と恋に落ちようとはあの時は想像だにしていなかったでしょう。
んー、人生って本当に分からないものですね。
でも、本当に素敵なカップルで、私がこの二人を引き合わせた(って言っても、別に何も考えてなかったけど)のねって思うとなんだか感無量。
律儀な二人はわざわざ新婚旅行にバンコクを選んで私に報告に来てくれたのでした。
人生って不思議だなー。
結婚って、突然やってくる(らしい)んだなー。←残念ながら私まだ独身なので。

Iっち、Mちゃん、どうぞ末永くお幸せに。
そして、ここバンコクがあなたたちの第二の故郷となった今、是非毎年遊びに来てよね!

追記: この話を会社のタイ人のスタッフに、うっとり語っていたらこう言われました。
   「ももさん、ナニヤッテルノヨ! ジブン心配シテヨ!!」
   ええ、ええ、重々承知しててよ。近頃めっぽう風当たりが強くなる妙齢独身女子です。

2008年06月18日

脂肪溶解マシーン!?

 皆さんは「ラジオ波痩身」という言葉を聞いたことがありますか?
日本のエステ業界では昨年末からかなり話題になっている、次世代
痩身マシーンなのですが、とうとう私の働いているスパでも導入することに
なりました!!

さて、ラジオ波とは一体なんなのかと言いますと
「医療現場でも使用されている高周波と呼ばれる電磁波の一種で、
ラジオ波が体内に含まれる分子を振動させ分子同士が擦れることによって
摩擦熱を発生させ、脂肪細胞内の脂肪のみをドロドロに液状化させ
皮下脂肪を直接分解」
することのできる、画期的な痩身マシーンなのです!!
「ドロドロに液状化させ」って言葉にときめきます。

さてさて、下の写真をご覧下さい。

sosin08.jpg

こういう、分かりやすい例えの写真好きです。
肉そのままを使った大胆さがたまりません。
施術後はどうやら、上の方の脂肪が1センチ減ったようです。
そして、実際は見た目にどんな変化が現れるかというと・・・・

sosin06.jpg

なんと一度の施術でこの方にはここまでの変化があったようです!!
右がAfterですね。

ちなみに私も既に試しましたが、一度でなんとウエストが3cm減でした!
いきなりくびれができるような見た目の変化はありませんでしたが
ずぼらな私にはたまらなく魅力的な痩身マシーンの登場です。
イメージは、焼肉屋さんで真っ白なラードを鉄板に載せて溶かす時の感じ。
ああ、どんどん溶かしてしまいたい・・・。
私もBefore、Afterの写真を撮ったのですが、あまりの醜さのため
掲載は中止しました。
本当に痩せた際には、Afterの素敵なくびれのみ載せる予定です。
ああ、脂肪溶解、なんて魅惑的な言葉・・・・ 

実際の機械はこんな感じ。

Slimming%20Machine.jpg
 
当スパでは、日本の半額以下で同じトリートメントが受けられます。
タイにお越しの際には是非お試しを!!
私も「私が証明です」って言って宣伝してる某美白化粧品会社のスーパー色白社長
みたいに言ってみたいもんです。

2008年06月23日

プーパッポンカリー

 最近、日本からの来客が続いています。
一昨日まで、CA時代の同期が二人バンコクに遊びにきていました。
LAに居た頃は、2年4ヶ月のうち、たった2組しか来てくれなかったのに
バンコクでは既に何組の友人達が来てくれたことか。
やっぱりここはアジア。飛行機に乗ってしまえば6時間ですからね。
いつも日本の雑誌やお菓子、日用品などをお土産に持って来てくれる
友人達に感謝です。雑誌は日本の定価の倍以上するので、こっちでは
そうそう買えないんですよねー。
そのお金で屋台ご飯が何杯食べられるかと思うと手が出ません。

 同期二人のリクエストと私のおすすめもあって、先日久しぶりに
タイシーフード料理の老舗、「ソンブーンシーフード」に行って来ました。
ここのイチオシメニューはなんと言っても「プーパッポンカリー(蟹の
カレー粉炒め)」です!
とろとろの玉子とカレーの風味が蟹とからまって最高においしいんです。
写真をどうぞ!

DSC02189.jpg

ご飯が進みます。
カレー大好き日本人。
ちょっとアップで見てみましょう。

DSC02188.jpg

このこってりとした味付けがたまりません。
そんなに辛くもないので、辛いのが苦手な方にもおすすめです。
この料理はどうやらこのお店が元祖のようです。
噂では、ここの店ではダチョウの卵を使っているから玉子が
ものすごくふんわりしているとか・・・。
真相は謎ですが、どなたか情報をお持ちの方はご一報下さい!
あー、写真見てたらお腹空いてきたわ。

2008年06月25日

一時帰国

 実は、今夜の便で日本へ一時帰国します。
仕事が終わったら家に帰って急いでシャワーを浴びて
スーツケース持って取り急ぎタクシーに乗り込んで空港へ
向かう予定です。
今回の目的地は仙台。
親が最近仙台に移り住んだことと、先月福島にいる兄夫婦に
子供が生まれたこと、今回はこの二つがメイン。
仙台は中学と高校の5年間を過ごした思い出の地でもあるので
懐かしい仲間達に会うのも楽しみです。
仕事がちょっとだけあって、東京にも3日ほど滞在予定ですが
今回はあまり誰にも会えなさそう・・・。時間がなんせ短いので。
ということで、私に会いたい方(いなかったらどうしよう)は
やはりバンコクに来ていただくのがベストかと・・・。

ああ、日本。やっぱりいいのよ日本。
ラーメン食べて温泉行って、深夜番組もじゃがりこ食べながら
毎日見よう。夕方のドラマの再放送は今何やってるのかなー?
とても小さなことが本当に楽しみなんです。
ああ忘れてた、本物のお寿司食べなきゃ。
タイ人による、タイ人のためのメイドインタイランド寿司とかじゃなく、
またアメリカ人による、アメリカ人の思い描く日本のイメージ寿司でもない
日本人による日本人のための寿司が食べたーーーーーーい!!
体重3キロ増は覚悟で帰国します。
それでも食べたい日本食。
やっぱり私って日本人。

「わっくわっくー させてよー」
っていう中山みぽりんの曲が頭の中に蔓延中です。
一時帰国っていいなあ。仙台地震怖いけど、それでも帰りたいなあ。

では皆様ごきげんよう。

DSC01567.jpg

※ イメージ写真 タイトル「望郷の念」
   タイで撮った一枚ですが、食べているものがなんかとっても南国っぽい。
                 

2008年06月27日

バンコクの夜景の名所といえば・・・

 前回も友人とのタイ料理での晩餐のことを書きましたが、今回もその続きです。
以前、タイに在住していて現在は月一で仕事で来タイしているタイ語ペラペラの
友人のアテンドにて、ステートタワーという超高層ビルの屋上64階(だったような・・・
ちょっとうろ覚え)にある「ドーム」というバーに行って来ました。
タイ在住ですが、私も実は初めてでした。
いやあ、けっこう住んでいたら機会がないもんですよ。
ほら、値段もけっこう立派な値段なので、実際こっちに住んでる人間にとっては
「1杯のそのカクテルで何杯の屋台飯が食べられるんだろう?」的な思考に走って
しまいがち。ちなみに答えは1杯のカクテルで、なんと屋台飯およそ13杯食べられる
計算でした。うーん、ちょっと考えちゃうよなあ。
でも、屋上で飲むカクテルはやっぱりおいしかったし、夜景は素晴らしいし
払う価値はあったかもしれません。
連れて行ってくれたT氏、ありがとう!
そして、夜景はこちら!

DSC02210.jpg


これだけ見たら、東京やニューヨークにも引けを取らない素敵な街に見えますね。
上から見たら、下の汚い部分は見事に隠れるもんだなあ、夜で暗いしね。と一人
納得していた私でした。
ご飯食べないで行ったのですが、ここでご飯を食べるには私はまだまだ若輩者なので
この高層ビルの足元にあるクイッティアオ屋(タイ風ラーメン屋台)さんに
この後ご飯を食べに行きました。
ちなみにカクテル一杯の半額のお金で4人分のラーメンとお茶が食べられたんですけど
この差はいかに!?

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