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2008年03月 アーカイブ

2008年03月10日

人種

 すっかりご無沙汰しておりました。
実は2週間ほど長期休暇を取り、久々にLAに行っておりました。
2年半近く過ごした思い出の地で、すっかりリフレッシュして戻ってきました。
こんな長期休暇を取らせてくれた会社に感謝です!

ところで、LAへ行って、はたと思うことがありました。
LAは言わずと知れた人種のるつぼ。
色々な国籍の人々が広大な土地の中で一緒に暮らしています。
そして、同じくバンコクもかなりの人種のるつぼ。
LAと違ってヒスパニック系の方々は少ないものの、日本、韓国、台湾などの
アジア系、もちろんフィリピンやインドネシア、マレーシアなどの近隣アジア諸国も
たくさん、そして意外に思われるかもしれませんがヨーロッパ系、北米系も
多いんです。その他インド系、中近東などなど、かなりの国際都市です。
一度バンコクに来られた方だったら道行く人々の顔を見て、あまりの多彩さに
驚いたのではないでしょうか?

ところで、バンコクには国籍を超越した「人種」があるのも事実。
これは、「人種」=「人の種類」=「男と女」という人種のこと。
ここバンコクでは、「男と女」以外の人種がなんと多いことか!
今日は、勝手に私の知っている範囲での人種を羅列させてください。

まずは
「男」
「女」
基本形です。

そして
「ゲイ」
「レズ」
日本ではまだマイナーなのかもしれませんが、タイでは皆さん簡単に
カミングアウトしているような・・・。差別的な目で見られることはなく
皆さん市民権を得ています。

ちょっとここからややこしくなりますが
「おかま」
これは、元男性が工事をして、今は女性になっている方のこと。
日本で流行り(?)のオネエ系ではなくて、ちゃんと見た目も女性の人。
バンコクはオネエ系少ないような・・・。
ちなみにタイ語では「カトゥーイ」と言います。
きれいな方も、正直そうでない方もいますが、皆さん心は女性よりももっと女性らしいような・・・。
普通にデパートやホテルで働いています。ええ、女性として。

「おなべ」
英語、タイ語では「トムボーイ」と言います。
みんなジーンズを腰履きし、髪を逆立ててるイメージ。
女性の彼女がいます。いない人ももちろんいるんでしょうけど。
一般女性にとってはもっとも緊張するタイプの方々かも・・・。

「名称不明。男性なのにお化粧して歩いている人」
相当ややこしい。見た目は男なのに、女性っぽい化粧をしている人。
いずれ、お金がたまったら工事をする予定なのかも?
まったく女性らしくない人が、アイラインきっちり、マスカラばりばりで
飲食店で働いているのを見かけたりするるとどっきりします。
方向性が分からない。どうなりたいのでしょうか・・・・。謎です。

タイ在住の方、これ以外の分類に属する方の情報がありましたら
ご一報ください。

注: あくまで私の主観で書いておりますので一般論ではありません。
   そして、私は決して差別的ではありませんので悪しからず!

2008年03月12日

衝撃!!!

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これ、ちょっと衝撃大きかったんですけど!!!

本日ランチしながらこちらの日本語フリーペーパーを読んでいて
目に入った衝撃の広告です。
これ、大丈夫でしょうか?
「Gyunoya」って書いてありますが、色といい自体といい
どう見ても「吉○家」のパクりですよね・・・。
それにしても、ちょっとえげつないパクり方というか
もうちょっと婉曲にやれなかったんでしょうかね。
どう見たって、「吉○家」でしょ、これは!

ちなみにタイには「子象寿司」という「○僧寿司」のパクり?
と思われるおすし屋さんもあります。

でも、牛丼食べたいので近々行ってみようと思います。
味のレポートはそのときに・・・。

2008年03月18日

やっぱり日本のカレー

またまたご飯ネタです。

先日、同じコンドミニアムに住んでいる日本人の友達が
カレーを差し入れしてくれました。
仕事終わって帰ってきて、電話一本で我が家まであつあつのカレーを
届けてくれた友人の神々しく見えたことったら!

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彼は、調理師免許を持っているので味は絶品。
付け合せのサラダも色とりどりできれいだったなあ。
以前、かつおぶしがゆらゆらうごめいている最高においしい
お好み焼きを持ってきてくれたこともありました。
なんて素敵な友人を持ったことでしょう!!
ちなみに彼は妻帯者。
料理上手な旦那を持ったら幸せだろうなあー。

インドのカレーも好きだけど、やっぱり落ち着くのは日本のカレー。
インドのカレー、さらさらしててなんかカレーっぽくない。って、それが
本場の味なんだけど日本人にはあのとろみがないとカレーって
言えないわけで。
ああ、「牛野家」に続いてカレーのパクりチェーン店、バンコクに
出店しないかなあ・・・・。

N氏、この場を借りてありがとう!!
また期待してますんで、ひとつよろしく・・・。
持つべきは、料理上手な隣人ね!

2008年03月23日

異国の地で「怖い」と感じる瞬間

 気づけば、私の海外暮らしも意外と長くなってきました。
日本を出てからもうすぐまる4年。月日の流れを感じます。
私が日本を出るときに最後に流行っていた曲が平井堅さんの
「瞳を閉じて」。それを言うと「うわー、けっこう前だねー」って
言われます。その後の音楽情報には極めて疎いです・・・。

ところで、海外に住んでいて「怖い!」と感じた瞬間ってどんなものがあると
思いますか? 私の場合をご紹介しましょう。

● 今まで見たことのない虫を見たとき
● 地震が来たとき(LAにいたときに遭遇)
● 夜中に大きな雷の後、突然停電したとき(バンコクにて)
● 家の前が冠水してて外に出られなくなったとき(バンコクにて)
● 気づけばその場所にアジア人が自分一人だけだと気づいたとき
  (怖いわけじゃないけど、ちょっと落ち着かなくなる。KKKの人とかいたら
   どうしよう!?という勝手な妄想がはじまる。)
● 「これ、食べてみてよ!」と軽い感じで差し出された食べ物がゲテモノ系だったとき
● 異国の地で、異国の人々の中で、エレベーターが突然止まって閉じ込められたとき


まだまだありますが、こういう予想外のことが起こるとやはり驚きますね。
虫は、日本で見たことのないものを見るとドキッとします。
天災系は、やっぱり怖い。日本でだって怖いのに異国でとなると尚更。
LAにいたとき、周りにアジア人がいないという状況に、ほとんどなったことはないのですが
一度メキシカンコミュニティーで車をぶつけられたとき、集まってきた人々が
みんなメキシカンで、私だけがアジア人、なんだか私は悪くないのに非常に居心地が
悪かった・・・・。みんなが、ぶつけたほうのメキシカンの肩を持っているように感じたなあ。
あれはちょっと怖かった。みんなスパニッシュで話してたし。
ゲテモノ系、最近は普通に「蟻の卵入り野菜炒め」のようなものをうっかり
食べてしまいそうになった!! 
先に「蟻の卵入り」って言ってよー!
最後のエレベーター事件は、ちょっと前に起きました。
15分くらいだったけど、本当に怖かった。
携帯電話も電波が入らず通じなくて、みんな一瞬パニックでした。
人種はタイ人、イギリス人(たぶん)、韓国人、日本人一人。
最後のほうはちょっとした連帯感も生まれて、脱出できたときはみんなで「良かった!」って
歓喜の雄叫び。

外国にいると自分が今は外国人。
色々な経験をして、さらにその国のことを知るのはきっと素晴らしいことなのでしょうねえ。

皆さんの異国恐怖体験も是非教えてください。

2008年03月27日

街角の不思議

 タイには不思議なことがたくさんあります。
これも、私には不思議なことのひとつ。

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なぜかタイには、街の中のいたるところに体重計が
設置してあります。コンビニの横、デパートの中、
バス停の横、公衆トイレの入り口・・・・。
私にとっては、公衆の面前で体重計に乗るなんて
辱め以外の何者でもないのですが、意外や意外、
タイ人はけっこう乗ってるんですよ、これが!

 今日ご紹介した体重計は、ルンピニーナイトバザールの
公衆トイレ脇にあったものです。私がそこに居た10分間の間に
計3人が体重計に乗っていました。一体なぜこのナイトバザールで
体重計に乗る必要があるのか謎です。家に体重計は置かない
主義なのでしょうか。
ちなみに1回計るごとに1バーツ(約3.3円)だそうです。
お金払ってまで・・・・・って思うのは私だけではないはず!

 トイレ脇で、お掃除のおばさんと犬がのんびり寛いでいる姿が
印象的だったのでおまけにもう一枚写真を載せておきます。
犬もぐったりするほど、最近のタイは暑いです・・・。

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2008年03月29日

観光タイ国

 先日、友人の姉の旦那の会社の後輩4人がバンコクに旅行に来るということで
一日ツアーガイドを務めることになりました。
遠い繋がりに感じると思いますが、友人の姉は高校時代からのお付き合いで
大変お世話になっている方なので、旦那のためにも人肌脱がせていただきました!

 実際住んでいると、観光地なんて行かないもの。
誰かが来てくれると一緒に観光できて、気分もなんだか一新されますよね。
今回はかなりの強行スケジュールを一日でこなしました。

船に乗って王宮周辺へ行き、涅槃仏のあるワットポー、「暁の寺」ワットアルン、
王宮観光→マーブンクローン(地元激安デパート)にてショッピング&ランチ&
フットマッサージで至福のとき→有名タイ料理店ソンブーンシーフードにて夕食→
ムエタイ観戦→繁華街パッポンストリートにておかまゴーゴーバー鑑賞
→夜中のコーヒーブレークで終了。

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書いてみるとそうでもないですが、実際炎天下の中でのこのスケジュールは
かなり厳しい!久しぶりに日本人男性4人に囲まれるという素敵なシチュエーション
だというのに、しょっぱなからみんな汗だくでロマンティックのロの字も無し!!
この季節の来タイは正直あまりお勧め出来ません。
観光するには暑すぎます。
カップルでも手をつなぐ事をためらうくらいの汗かきっぷりになること必至。


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いつもはビルの狭間で生活する都会暮らしですが、久しぶりに川沿いへ行って
(タイにいるんだなー)と実感しました。
やっぱり水があるところっていいですよね。のどかな感じで落ち着きます。
「東洋のベニス」とかつて呼ばれていたということには、今でも異論アリ、ですが。
そんなこんなで、ガイド役の私も一緒に楽しませてもらった今回の観光でした。
途中、彼らがおかまに絡まれたり、ゴーゴーバーのお店のお姉ちゃんに
違う部屋に拉致されそうになったりという、男子ならではのハプニングもありましたが
総じておもしろおかしい一日になりました。
彼らにとってこの旅行が変なトラウマにならないことを祈っています。
タイは、よくも悪くも刺激が強すぎるので・・・。
特に夜のパッポン。見てはいけないものが多すぎます。
それでも、バンコクへ来てみたいという方は状況によりガイドを
引き受けることもできますので、まずはご連絡を。
でも、ほんと今の時期は外してー!暑くて溶けます。

今回お土産にいただいた名古屋のおかき、一日で食べきりました。
日本酒は、ちびちび飲んでみます。
梅干し、最高!!
やっぱ日本はいいなあ。日本万歳!!

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