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バンコクの日常風景?

最近、お友達と夜お茶をしていたときに目に飛び込んできた風景。

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ガラス越しだったので、あまりはっきり写せなかったのですが
ゾウさんが道端を歩いています。
今は本当は禁止されているようですが、未だにこうやって夜の街に
突如ゾウさんが現れて観光客からお金を稼ぐ姿が見受けられます。
でも、もちろんこれはゾウさんの希望ではなくて、人間の企て。
こうやってゾウさんを餌にお金を稼ごうとする人たちがまだまだいるんです。
狭くて段差のいっぱいあるひどい道を、ゾウさんが歩きにくそうに通っている姿は
なんだか悲しい・・・・。
自分が観光客だった頃は、こんな光景に出会ったら「きゃー!こんなところに
ゾウさんが!!」って言って喜んでいたのですが、実際に住み始めて
何度もこんな光景を見ると、これは一種の動物虐待ではないかとさえ感じるように
なってきました。
タイの人はゾウさんのことをとても大切にしているので、もちろんこれは虐待なんかでは
ないんですけど、それでもトゥクトゥクやらバイクやら車やらが縦横無尽に秩序なく
往来しているバンコクの街を、大きな体のゾウさんがしっぽに反射鏡をつけさせられて
歩いているのを見ると胸が痛みます・・・。

日本ではまず見ることのできない光景ですね。
皆さんはどう思いますか?

コメント (1)

匿名:

ゾウさんは心優しい動物だから、よけいに心がいたむ...
でも、ゾウさんも頑張って生きているんだな!
頑張れ!ゾウさん!!

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