タイで発見したおもしろいもの
明けましておめでとうございます。
ミレニアム・ミレニアムって言って騒いでいたのがつい最近のような
気がするのですが、もう8年も前のことなんですね。
いやー、月日の流れの早いこと早いこと。
今年もバンコクから不思議な情報をお届けしますので
よろしくお付き合いお願い申し上げます。
ところで、最近長年使っていたPCのマウスが寿命を全うしたため
新しいものに買い替えました。
必要に迫られて買ったので、スーパーに一つしかなかった
適当なものでとりあえず妥協。色もあんまり好きじゃなかったけど
黄色は王様の色だし、まあいっか・・・って具合に購入し
いざ使おうとしたら・・・・・
光った!!
見た目はスケルトンでもなんでもなかったのに、電源入れたらマウスが
意味もなく七色に光り始めた!!
なんだよこれー、勘弁してよー、ほんと。
手元がチカチカして、モニター見てても集中できなくて、結局
マウスの上からタオルをかけてマウスを覆ってPC操作をするハメに・・・。
タイって、このテのマウス多いんだよね。こんなんで誰が仕事に集中できるって
いうんだか。
返品しようかなーと思って、このマウスが入っていたケースをなんとなく
手にとって裏の説明書きのようなところを見てみたら、なんと日本語で
説明が書いてある!! しかしそこに更なる驚きが隠されていた!!!
「刺激的な技術によって・・・・・・・Cyberの世界の冒険を持ってこられる」
は? 刺激的な技術ってなに!?
「私達のMAXTECとの小型マウスとの問題を除去しなさい」
え? お宅の会社で作った製品の問題を、製品を買ったばかりの私達ユーザーが
除去しなきゃいけないの??
最後の文章にいたっては意味不明。
「う・・・馬小屋????」
一体誰がこんな日本語を作ったんだか・・・・。
今のご時世、アフリカにだってたくさんの日本人がいるというのに
この日本語訳を作った誰かさんは、日本人にチェックを請わなかったのか!?
外国に居ると、「おかしな日本語訳」に出会うことは多々あれど、ここまで
支離滅裂なのは久々にお目にかかりました。
英語での説明書きがあったら、それを見てどうやって日本語訳したのか
考えようと思ったのですが、残念ながらハングルしか見当たらず断念。
どこの国メイドかも書かれてなくて出生地不明。
それにしてもマウスの説明で「馬小屋」て・・・・。
ちなみに、説明書きの上に「Best Product by KING IDEAS」って
書いてあった。まあ、KINGが考案したわけじゃないと思うけど
KINGも泣くでしかし。
タイにいて思うこと。
「かゆい所に手が届かない」。
今回のマウスにしてもそう。きっと良かれと思って
七色発光マウスにしたんだろうけど、ほんとやめてほしい。
洋服もそう。「あ、かわいいかも」って思って手に取ったら
余計な、変な女の子のアップリケが小さくしてあったり。
「シンプル イズ ノット ソー グッド」
ってみんな思ってるんだろうか・・・・。間違いなくベストだと
思うんだけどなあ。
このマウス、欲しい人います?
私のあげます。