さて、もう過ぎてしまいましたが、
バレンタインデーの由来ってご存知ですか?
「聖バレンタインの日」
つまり、バレンタインは人の名前です。
西暦3世紀のローマでのことです。
皇帝クラウディウス二世は皆が戦争に出たがら
ない理由を考え、自分の家族や愛する者から
去りたくないからと確信し、ついに結婚を禁止。
ところがキリスト教司祭のバレンチノ
(英語読みではバレンタイン)は、
内緒で結婚をさせていたんです。
それが皇帝の知るところとなり、当時ローマでは
キリスト教が迫害されていたころもあり、
バレンチノにローマの宗教に改宗させようと
しましたが、拒否したため
西暦270年2月14日に、処刑されてしまったというのが
元の由来といわれてます。
それが世界各国で違うカタチで今は一種
イベントになっているわけです。
そういう悲しい話から始まってもいるんです。
でも、この日私の社長ブログの読者様から
ずっとファンでいて下さる女性から!?
「結婚がきまった」と報告がありました。
私と出会っていなければ、まずこの出会いは
なかったとおっしゃっていただき本当に嬉しかったです♪
私はというと、お菓子作りはかなり苦手で
甘いのは食べる方が好きです☆
ということもあり、シャンパンと甘いチョコレートに合う
デザートワインとを買ってきて
「手料理」です。
普段なかなか仕事をしていると
ちょっとワンパターンになってしまいがちですから
普段より「心」をこめることと
なかなかゆっくり話すこともないので
「過ごす時間」でした。
夢のないような話ですいませんが^^;
一緒にいてもう10年近くになると
「恋」のような感覚は当然なくなってきます。
それでも家庭を守ってくれてることに
私なりに「心」をこめたのが
「私からのプレゼント」だったと思います。
一言
「やっぱり家で食べる料理は美味しいね」
「別に特別なことなんてしてくれなくていいから」
とだけ言って
本当に美味しそうに、少し涙をこらえたように
食べてくれたのが印象的でした。
長くなれば長くなるほど
逆にわからなくなってくることもあります。
そういう時こそ、
「二人で話し合う時間」
再確認が必要なんだと思います。
どういうカタチが自分達にとってベストなのか。
1億人いて、
違うカップルがいるように
夫婦のカタチも人それぞれで当たり前で
それでも正しいか正しくないかとかよりも
「どうしたら二人にとってハッピーであれるか」
そういうコミュニケーションが
長くなるほど
必要なことだなと思いました。