2008年05月11日

母の日~皆さんは何を贈りますか~

さて、明日は5月第2日曜「母の日」ですネ。
皆さんは何を贈られましたか?

一緒に過ごす人、カーネーションを贈る人、
今や「赤いカーネーション」を贈ることにこだわらず

「母親に少しでも喜んでもらえる心」が
重視されているように思います。


とはいっても、プランタン銀座前には
「プリザーブドフラワー」のコーナーは人気でした!!!

生花は1週間もつかもたないか、、、ですが
プリザーブドフラワーは2年間くらいは持ちますから
人気も高いのかもしれませんネ。

では、どうして「母の日にカーネーション」
贈るのでしょうか?

この由来は、
カーネーションは「母への愛」という象徴だったからです。
また、
十字架に架けられたキリストに聖母マリが涙した後
に咲いた花だといわれています。
カーネーションの中央部の赤色は、キリストの体から散った
血の色ともいわれています。

名前の由来はまた古代ギリシャ時代にさかのぼります。
古代ギリシャ人は、オリンパス山の神々の主神ゼウスに花冠
を捧げること習慣でした。
そこで、
花輪を意味するラテン語CORONAにちなんで
CARNATION
と名付けられたといわれています。
(語源の由来がラテン語のものはかなりあります。
これはまた後日☆)
そして、母の日の提唱者であるアンナ・ジャービスの母親が
カーネーションが好きだったことも由来の1つとされて
います。

カーネーションの花言葉
赤:「真実の愛」「愛情」「情熱」
白:「尊敬」「純潔の愛」
ピンク:「感謝」「上品・気品」「暖かい心」
黄色:「美」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」
紫:「誇り」「気品」

色はバラでも少し似ていますよね。
色自体に意味があるのかなと思います。

こうして、「母の日」は世界中へと広がり、
日本に母の日が伝わったのは大正時代になります。
当時青山学院の教授だったアレクサンダー女史により紹介
され、キリスト教関係の団体が中心になり広めました。

昭和に入り、3月6日の皇后誕生日が母の日となりましたが、
戦後、本家にあわせて現在のかたちになりました。

当初は母性愛を表すカーネーションの
赤い花:母親が健在
な方
・白い花:母親が亡くなられた方は白い花を胸に飾る
ことで、母親
への感謝の意を表わしましたが、業界の提唱
もあって次第に母に花を贈るというスタイルになって
きたのです。

そして現在ではカーネーションを贈るという型だけに
とどまらず、母親が喜んでもらえるようなプレゼントを
贈ること「心を伝える」ことをむしろ重視しているよう
です。

とはいえ時代は変わっても「赤いカーネーション」を見る
ときっと「母親を想い出す」ことは皆さん変わらない
かもしれませんネ(*^▽^*)

私はもう贈れませんが、
心に花を咲かせて願いたいと思います。

2008年04月03日

桜大福~京都大原 豊寿庵~

さて、桜のこの季節。
和菓子も「桜色」に彩っていますね☆

本日和菓子の老舗 「京都大原 豊寿庵」
の「桜大福」を購入!
(ちなみにあんこは白あん。
私はつぶあん派です^^;)

ちなみに、1個150円。

高い和菓子でなかったとしても、1つ食すことに
いかに喜びを感じ、愉しむことができるか
心のもちようだと思います。

そういう生活の遊び心の工夫を大切にしたいですネ。

お皿はこれも桜の模様のお皿。
懐紙と菓子きり、楊枝

sakuradaifuku.jpg

簡単なお茶会なども
懐紙、菓子きり、楊枝を持参していうといいですね☆

2008年02月20日

バレンタインデーの由来~いかが過ごされましたか?~

さて、もう過ぎてしまいましたが、
バレンタインデーの由来ってご存知ですか?

「聖バレンタインの日」
つまり、バレンタインは人の名前です。
西暦3世紀のローマでのことです。
皇帝クラウディウス二世は皆が戦争に出たがら
ない理由を考え、自分の家族や愛する者から
去りたくないからと確信し、ついに結婚を禁止。
ところがキリスト教司祭のバレンチノ
(英語読みではバレンタイン)は、
内緒で結婚をさせていたんです。
それが皇帝の知るところとなり、当時ローマでは
キリスト教が迫害されていたころもあり、
バレンチノにローマの宗教に改宗させようと
しましたが、拒否したため
西暦270年2月14日に、処刑されてしまったというのが
元の由来といわれてます。
それが世界各国で違うカタチで今は一種
イベントになっているわけです。
そういう悲しい話から始まってもいるんです。
でも、この日私の社長ブログの読者様から
ずっとファンでいて下さる女性から!?
「結婚がきまった」と報告がありました。
私と出会っていなければ、まずこの出会いは
なかったとおっしゃっていただき本当に嬉しかったです♪

私はというと、お菓子作りはかなり苦手で
甘いのは食べる方が好きです☆

ということもあり、シャンパンと甘いチョコレートに合う
デザートワインとを買ってきて
「手料理」です。

 普段なかなか仕事をしていると
ちょっとワンパターンになってしまいがちですから

普段より「心」をこめることと
なかなかゆっくり話すこともないので
「過ごす時間」でした。

夢のないような話ですいませんが^^;
一緒にいてもう10年近くになると
「恋」のような感覚は当然なくなってきます。

それでも家庭を守ってくれてることに
私なりに「心」をこめたのが
「私からのプレゼント」だったと思います。

一言
「やっぱり家で食べる料理は美味しいね」
「別に特別なことなんてしてくれなくていいから」

とだけ言って

本当に美味しそうに、少し涙をこらえたように
食べてくれたのが印象的でした。

長くなれば長くなるほど
逆にわからなくなってくることもあります。

そういう時こそ、

「二人で話し合う時間」

再確認が必要なんだと思います。

どういうカタチが自分達にとってベストなのか。

1億人いて、
違うカップルがいるように
夫婦のカタチも人それぞれで当たり前で

それでも正しいか正しくないかとかよりも

「どうしたら二人にとってハッピーであれるか」

そういうコミュニケーションが
長くなるほど
必要なことだなと思いました。

Profile

著:大前 美翔(おおまえみか)

出身地:東京都
職業:会社経営者、ライフデザインカウンセラー、マリッジコラムニスト、ブラッシュアップアドバイザー
会社名:株式会社ハッピーカムカム
URL:
http://www.happycomecom.com

東京恵比寿・品川のワンランク上の結婚相談所
URL:
http://www.1rankue.com/index.html
プルミエール倶楽部
URL:
http://www.premie.jp/
趣味:料理、香道、乗馬、映画鑑賞、音楽鑑賞、美術鑑賞、 オペラ鑑賞、読書、旅行、ヨガ
座右の銘:日々是好日

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