10月1日の大阪は・・・
もう、すっかり、秋~でございます~
ちょっと、ご無沙汰でございました間に、秋になっています^^’
さて、私は、何をしていたのでしょう?
実は、弊社HPのリニューアルに向けての最終チェック(完徹続き)や
花嫁レッスンもございましたし
そして、一つ、ビジネスの幅を広げるべく
ビジネススクールのホテル科・ブライダル科の講師としてのデビュー
やっちゃいました。
近い将来、花嫁さまの強い見方となるべくプランナー予備軍たちに
『そんな甘い仕事ちゃうで~』と、ワタクシ、激を飛ばして参りました。
ブライダル従事者とは・・・
サービス業です。
モノを販売して、対価を得る仕事ではなく
無形に、あなたなりの付加価値をプラスし
喜んでいただいて、初めて、対価を頂戴できる仕事です。
人に、喜んでいただけることが、心底、嬉しいと感じれる方だけ
サービス業に、就くべきです!
出来ないのなら、他の職業に進んで欲しい!
そんな話と・・・
ワタクシの、今に至っています経歴などもまた
学生には、興味ある内容らしく、キッラキラの眼差しが、ありがたかったです。
さて・・・
本日、お伝えしたかったことは、花嫁さんへの島津からのお願いです。。。
ブライダル科の学生にも・・・花嫁さんにも、何か感じていただけるかなと
別のブログで書いた本日の日記ですが、コチラでも、アップしてみることに致しますね!
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昨日のこと
通常の花嫁レッスンの後
どうも、元気のない一人の花嫁さん
『少しお話しましょうか?』
…と、お一人残っていただきました。
『この式場で、結婚式をすることが、とても不安なんです』
また…か…
彼女から、ゆっくりと事情を伺った。
『3ヶ月前のお申し込み後、ホテルから
なかなか、連絡がなく、こちらから、連絡入れても
担当者さえ、決まっていなくて、たらい回し状態…
すぐ、連絡しなおします…と言われて
待つこと、数日。
痺れを切らして、連絡入れても、的を得ない回答
不安で、こちらへの不信感が募るばかり…』
彼女の目からは、涙が溢れます。
そして、今後、ひとつでも
不信に思う出来事があれば
違約金を払ってでも、この式場はキャンセルするつもりだと。
異常事態と感じる。
ほっては置けない
このままでは、お気の毒…
なんとか、安心していただけるよう
コミュニケーションの重要性とか
いいサービスを引き出す術なんかも
お話をした。
けれど、お話していて
いいサービスを、ゲスト側から引き出すなんて
おかしい話だと感じながら、話していた。
挙式2ヶ月前の昨日、ようやく担当者が決まり
その方との初顔合わせが、近々、セッティングされてると聞き
存じ上げている方でしたので
彼女の今の気持ちを、お伝えした。
(存じ上げなくても、おせっかいはしたけれど)
プランナーさんは『お任せください』と
言って下さり
ワタクシは、彼女に、
『安心して、お支度進めてください』とお伝えした。
更に…
『もし、また、気持ちが沈む何かがあったら
ワタクシにご連絡ください。
今日から、ワタクシが、あなたの保険になりますから…』と
お伝えした。
多くの花嫁さんが、こぞって、口になさる言葉がある。
『もし、不満を言って、対応がかえって悪くなるのでは
ないだろうか?』
信じられれない台詞だ。
花嫁さんは、大事な大事なゲスト
それも、一生に一度の晴れ舞台をそのバンケットに
託してくださったのだ。
どんなことをしてでも、大満足いただけるようサポートするべきだし
そう出来る人たちが、この職に就いていると信じたい。
でも、実際は、そうではない!?
彼女の気持ちが、回復して
楽しくて、ワクワクするお支度期間を過ごし
佳き日が、大成功に終わることを、心から祈りたいです。
ワタクシの出番が、ないことを祈ります。
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花嫁さんへ
何かのヒントになれば、幸いです^^’