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父親の気持ち

9月6日の大阪は、どんより曇り空

関東に接近している台風が気になります。

くれぐれも、お気をつけて・・・

さて、先に、謝っておきます。本日は(・・・も?)長いです(≧o≦)ノ

今朝、こちらのブログを読んでくださった56歳のお父さんから、以下のメッセージを

いただきました。

胸がジーンとして、ワタクシ、朝から、涙腺ウルウルです。

もっと、もっと、勉強して、頼られるアドバイザーにならなければと思いました。

全文、ご紹介致します・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 息子の結婚式の場合、彼らは「出来ちゃった結婚」でした。それを知った時、僕は演技も含めて激怒しました。 夜遅くでしたが、彼女(今は嫁ですが)の家に向かい、お詫びを言いました。彼女の父親、戒めの言葉を期待していたのですが、喜んでおられました。僕は「こいつ、アホちゃうか?そんなんで片づけるもんとちゃうやろ?」と思いましたね。それから式の準備に入った訳ですが、長男もまだ23歳ですから貯金もありませんから、質素でささやかな結婚式にしようと思っておりました。そうしてるうちに彼女の父親が「ホテルで恥ずかしくない結婚式を」と言い出した。私は「彼らの分相応でいいんじゃないですか?質素な結婚式で充分ですよ」と言ってやりました。 そして、父親とそのホテルの披露宴会場となる部屋を見せて頂きましたが。外部からはシャットアウトされた窓のない息苦しい部屋でした。私は「申し訳ないけど、雰囲気がなじめませんので場所を変えましょう。」とお願いをし、キャンセルしました。 当然ご不満の様子でしたが・・・・。 そして、女房がチョコチョコ遊びに行っている「リーガロイヤル中之島」のレストランでの結婚式となったんです。 明るくて180°大阪の町並みの見える開放的なところでの披露宴となり、とても良かったと思ってます。 式の前に住まいを決めなければと思っていたら、その父親が、家賃が7万円もするアパートを契約してきました。 奈良県内ですから7万円は少し高めのところです。 安い月給で暮らそうとしてるのに・・・・。それに、各部屋エアコンを取り付けるわ、馬鹿でかい冷蔵庫を買ってくるわ・・・・・。 それを自慢するから頭に来ておりました。 そして結婚式の最後の挨拶でキッパリと言ってやりました。「応援はいくらして頂いても良いですが、援助はいりません。彼らの力で生活をさせることを考えましょう」ここまで言ってもニコニコとして聞いておられました。自分のことを言われてるんだと言うことに気がついておられないご様子。 こんな感じの結婚式でした。もし、島津さんのようなアドバイザーに巡り会えていたとしたら、質素ながらも素晴らしい結婚式が出来たんじゃないかなぁーと後悔の念がムラムラと頭をもたげてきている今日この頃です(苦笑)。 もう結婚して5年になりますがね。。。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ このお父様のお話は・・・とっても、心温まる人生のひとコマとして、拝読いたしました。

 すいません。少々、人ごとかもしれません^^ヾ

 感じるのは・・・ ご両家のお父様の・・・形は、違えど、どちらも “愛”

是非とも、新郎・新婦さまには、まずは、この愛を、しっかりと、感じていただきたい。

時に、口うるさいと感じることもお有りでしょう。

でも “結婚式” を挙げる意味を、考えてみましょう。

お支度期間に、見えてくる“何か” 

 新郎さま・新婦さま間にも 花嫁さんと、嫁ぎ先間にも きっと・・・

もしかしたら 知らなかった何かが見えてきて 戸惑うかもしれませんね。

 でも、そこで、あなたは、逃げてはいけません。

 まず、お互いの愛を信じること・相手の立場に立つ・わかってもらう努力をし

 わかろうと、努力もする。

 育った環境の違い・性格の違いは “あって当たり前” と思う柔軟で寛大な気持ちこそ

これから、始まる人生に、必要なことではないでしょうか?

 結婚式を挙げる意味(時間をかけて、お支度をする意味)とは

 これから、共に歩むご両家が、しっかりと、理解しあい、歩みよるための

心構えをする大事な期間だと感じています。

バンケットやドレスやお料理のグレード・・・を決めていく共同作業は

この先、ご両家が、しっかりと、絆を深めていくための・・・

神様からのありがたい!?“試練”なのかも知れません。

どこかを(どれかを)選ばないといけないシーンが、何かと多い人生も 考えてみれば

乗り越えた先の“成長”に、神様は、期待してくださっているのだと思うのですが

いかがでしょう?

『親』にとって結婚式とは・・・ 親の責任が、ひと段落する記念日

親は、ここまで成長した息子・娘を自慢したくてたまりません。親とはそういうものです!

是非、新郎・新婦さまは、今まで、育ててくださった感謝の気持ちを

ご両親さまに、たっぷりと伝える日でもあると、考えていただきたい。

 

さて、実は、この画像は、私が撮ったもの。このお嬢さまにも、

素敵なブライズヒストリィがございます。また、おいおい、ご紹介致します。 s-%E6%9C%89%E5%B8%8C%E5%AD%90%E3%81%95%E3%81%BE%E3%81%94%E5%A4%AB%E5%A9%A6.jpg

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2007年09月06日 08:54に投稿されたエントリーのページです。

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