« “神コレ”に学んだこと | メイン | ホテルかホテル以外か・・・ »

新郎さまの所作

9月4日の大阪は、いやぁ~晴天で、外は、暑そうです。

本日のアポは、お昼からなので、なんか、書いときまひょ^^’

弊社のレッスンの・・・実は 『目玉』 に、新郎さまの所作レッスンがございます。

と言いましても・・・                              つづく

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新郎さまだけで、お集まりいただくのでは、たぶん・・・どうだろ?

敷居が高いかしら? と、カップルでの受講スタイルになっております。

講師から、必ず、新郎へ、伝えたいメッセージがありまして・・・

 

『主役は、花嫁なんで』・・・と、おっしゃる新郎さまが多いです。

花嫁さんに、花を持たせるおつもりのご発言でしょうが

『ちょっと、待った!!!』  だからこそ、新郎の出番なのです。

花嫁は、幼いころから、夢にまでみた“素敵なお嫁さん”になるために

そして、新郎さま あなたに、見てもらいたくて、今まで、お支度を頑張って来られましたよ。

ですので、新郎さまは、その花嫁さんの“労を労う”という意味でも

そして 『綺麗だよ』 って、言葉かけの代わりに (言葉かけも、当然、必要)

その指先に、花嫁を思いやるお気持ちを、たっぷり込める。

それが、新郎の所作 『エスコート』 の原点です。

歩きにくい非日常のコスチュームの花嫁には “合わせる・待つ・気遣う” 所作

どれほど、花嫁さんは、嬉しいことか・・・

そして、その“合わせる・待つ・気遣う” ことが出来ている新郎さまは

新婦さまだけではなく、ゲストの目に、感動的に映るもの。

●新郎さまへ

エスコートとは、前だけをみて 『俺の背中に、黙ってついて来い』 ではなく

『大丈夫かい?』 『ゆっくりでいいからね』 と 終始、新婦さまを、思いやる気持ちで

いらしてほしい・・・

新郎さまのお心遣いや 新婦を思いやる心を感じて、花嫁は、更に、輝くものなのです。

【追記】

お開き後・・・お酒も入りで、新郎さまは、御自身のご友人と、盛り上がり

離れた場所で、ちょっぴり 寂しそうな花嫁を、目にすることがあります。

是非、ずっと、一緒・・・寄り添っていらしてくださいね。

ご両親も安心なさるのでね。

 

 

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年09月04日 09:56に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「“神コレ”に学んだこと」です。

次の投稿は「ホテルかホテル以外か・・・」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

フィードを取得
ATOM
RSD
RSS1.0
RSS2.0
[フィードとは]