なんて、無理~~~
既に、7行とか、書いちゃってるし^^
本日は、先日のヘアーメイクリハの様子を、実況中継♪ 成功の裏技を教えちゃうぞ!
持ち込み美容師さんならぬ、持ち込みトータルプロデューサーのワタクシは
口は出すけど、実際に、ヘアーメイクをなさるのは、ヘアーメイクアーティストさん。
始めましてのご挨拶は、いつも こう↓
『ご縁をいただいて、お側にいさせていただきます。
お嬢さまのご希望を、ドレス・ヘアーメイク・ブーケ・所作など
トータルでサポートさせていただいておりますが
私の役割は、テナントさまとお嬢さまの潤滑油のようなものです。
願いは、お嬢さまの大満足です!の一言。
リハーサルの最後に、これで、安心して、当日を迎えられます
・・・というお言葉をいただくために共に、力を合わせましょう』
さて、神戸ならではの美しいロケーションが楽しめるそのホテルでの打ち合わせ。
事前に、お嬢さまのお好みを、じっくりお聞きし、スタイルのすり合わせは、ばっちり。
感じのよいご担当者さんで、技術も申し分なく、花嫁さんは、終始ご満悦(* ゚ー゚)ノ
『満足です』という言葉なんて、もはや必要ない雰囲気。
スタイルを作るたびに、カメラで記録するのですが
画像チェック後の、花嫁さんからは 一点ごとに 『私じゃないみたい♪』
と、嬉しいお言葉が、漏れ・・・
この『いつもの、私じゃないみたい』というお言葉をいただけた瞬間こそ
花嫁が、最強の“綺麗オーラ”を身に付ける瞬間・・・ これは、当日まで、続く。。。
●花嫁さんには、以下が、非常に参考になると思いますので、読んでくださいね。
リハーサル心得①
希望をきちんと伝えることが、とても大切です。
それには、たとえば、ナチュラルメイクが好みか ?
メリハリメイクで、マックスの美を追求したいか? (厚化粧とは異なります)
など、ご希望・お好みを、ある程度、明確にしてから、リハーサルに臨んで下さい。
一昔前の伝説!? 『ホテルだと、厚化粧にされるよ~』とか
未だに、信じていらっしゃる方が 多いようですが、それは、間違いです。
(先週のサポート会場のアクシデントとして 、ご参考までに)
『普段は、どういうメイクですか?』 と、美容師さん
『普段は、ほとんどしません』 と、花嫁さん
このやり取りで、美容師さんは、花嫁さんが、ナチュラルメイクをご希望だと
勝手に、思い込み、ナチュラル仕上げで、完成。
しかしながら “いつも以上に、美しい私”(良い意味で、別人になりたい)花嫁さんは
後日 『納得が行かず、不安です。普段のメイクとかわらないような・・・』
と、訴えていらして 、結果、ワタクシが、ご同席して
リハーサルのやり直しという二重手間の事態に・・・
これって・・・コミュニケーション不足 なんです。
たとえば、ワタクシが、メイクのお好みを聞き出すとき、たとえば 以下のようになります。
『普段は、ナチュラルメイクだけど、どう、メリハリのあるメイクにも、興味ある?』
『決して、厚化粧に見えない、それでいて、今までで、最高~♪って
思えるようなメイクをお願いしてみようっか?』
『落ち着かないなら、変えればいいんだし、色々、やってみようね。
そのための、リハーサルなんだし・・・』
この時点で、花嫁さんは、非常に、安心なさいます。
ダメだったら、いくらでも、やり直してくださる・・・ということをお忘れなく。
リハーサルの心得②
心得①の・・・好みを、しっかり伝える事も、大事!
その上で、美容師さんに 『私を、世界で、一番綺麗な花嫁にしてください!』
って お任せしちゃうのが、潔くって、いい♪
ある意味、美容師さんに、プレッシャーかけちゃうという裏技。
で、結果 『ちょっと、違うぞ』 と、思ったら、その場で、はっきり伝えるの。
美容師さんは、何度でも、手直しくてくださいますから・・・
リハーサルで、うまく行かなかったものが、本番でうまく行く確立なんて
チョー低いということを、お忘れなく~~~(≧∇≦)ノ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はぁ~ キーボード打つ手がとまりません。
明日は、土曜なのに、お休みしちゃいます。
そして、またまた、神戸でございます。
神戸コレクション行ってきます♪ ↓
http://www.kobe-collection.com/