12月にご来店されたお客様のお話。
仕事の関係で3月くらいまでに式を挙げたいなって思ってます。
3ヶ月ないけど準備間に合うかな?
ということで、SWEETWでご案内している会場の中から
おふたりの希望とイメージに合いそうなレストランを
さっそくばーっとご見学いただきました。
その中でご決定されたのがNOBU TOKYOでした。
会場の雰囲気、ケーキ入刀の代わりに日本酒樽の鏡開き
会場近くにご新郎様が携わった建物がある、ご親族様のこと、などなど
理由はいろいろあると思いますが、きっとここがふたりらしい会場だろうと
私たちも納得でご決定いただきました。
会場が決まり、ウェディングドレスを決めて・・・
そして迎えた3月2日。
この日のために、けいこさんはいろいろと手作りで準備を進めてきました。
例えばウェルカムベア。
型紙からおこして作られました。
そしてリングピロー、ベール、ペーパーアイテム、ディスプレイ用のアルバム
ご両親へプレゼントするためのアルバム・・・
そしてけいこさんの持つブーケはお母様と一緒に作られたそうです☆
そんなけいこさんから先日メールをいただきました。
「すごくいい式だったよ~」「料理最高においしかったよ~」と
思った以上の反響があったそうで、ご本人もびっくりされたとのこと。
みんなが喜んでくれたこと、そして何よりもご両親が喜んでくれたこと
「ふたりが当初思い描いていたコンセプト通りにできたんだなぁ!」と
書かれていました。
ゲストの方々のことを思って準備を進めてきたからこそ
その気持ちが伝って、みんな喜んでくださったんだと思います。
そして、そうおっしゃっていただけると、私たちも本当に嬉しいんです!
心があたたかくなって、ほろりと涙がでてきて
幸せな気持ちになりました。
結婚式って、新郎新婦の幸せが
波紋のように伝わっていくんですね。