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最近家族について考えることがとても多いです。
母の日があったり、小説のテーマが家族のつながりだったり、
巷で話題のブログ王子のネタがご両親のことだったり、、、
といろいろですが、考えさせられることがたくさんありました。
結婚式のときにご両親へのお手紙を読むことは今や定番化していますが
やはりいろんな意見があります。
感謝の気持ちを伝えたいから読みたい、恥ずかしいから読みたくない、
別にみんなの前で披露しなくてもいい、読んだら絶対に泣いちゃうから読めない、など。
逆にお手紙を期待しているゲストの方もいらっしゃるかもしれませんね。
個人的には結婚式の時に手紙を読むことはおすすめですが、
無理に読まなくても全然問題ないと思います。
でも、感謝の気持ちは何らかのかたちで伝えられるといいですね。
私も面と向かって気持ちを伝えるのがちょっと苦手なので
先日の母の日にはお花をおくりました。
喜んでくれていればいいんですけどね。
一昨年のクレマチスは、放置してたら勝手に毎年花が咲くらしいんですが
昨年のミニバラはもうありません。。。
今年はブーゲンビリアで、夏に向けてどんどん成長してくれるお花なんですけど
ちゃんと育ててくれるか心配です。
来月は父の日がありますけど、さてどうしましょうか。。。
結婚式の時期ってどういうふうに決めますか?もしくは決めました?
二人の付き合い始めた記念日、誕生日の近く(誕生日までに)
仕事が落ち着く頃に、気候がいいときに、なんとなくこれくらいまでには、
他にもたくさんの理由があると思います。
昨年結婚した私の某先輩は、結婚式では芍薬(シャクヤク)を使いたいから
5月に結婚式をする!といってめでたく5月に挙式をしました。
先月くらいから、「今しか会えないお花です」というキャッチと一緒に
シャクヤクがお花屋さんに並んでいます。
大きくてとてもいい香りのこのお花、好きな方も多いのでは?
結婚式当日、花嫁は常にブーケを持っています。
みんなのこだわりアイテムのひとつで、きっと思い入れも強くなるブーケに
大好きなお花を使って、見ても匂いを感じても、
結婚式当日の気分を高めてくれるといいなと思います。
こんなふうに、好きなお花の季節に結婚式をあげるのも
とてもステキではありませんか?
会場によってもおすすめのシーズンがあります。
ロケーションのいい会場、例えばスカイ、ラ・ロシェル、ベラビスタサバティーニなど
澄んだ空気の方が遠くまでよーく見渡すことができるから
オススメは12~3月くらいです。
ロシェルからは晴れた日に富士山も見えるし、東京タワーの夜景が鮮明に目に映ります。
お庭やテラスがある会場、例えばカシータ、ラマージュなど
やっぱり外に出て何かイベントを行っていただきたいので
できるだけ天候が落ち着いている時期がいいのかな、
ということで、3~5月、9~11月でしょうか。
ただ、雨はいつ何時落ちてくるかわからないので。。。
ちなみに、天気出現率というものがあるんですが
過去30年の大気統計をもとに、その日の天気や平均気温が出されています。
東京の天気出現率5月
http://weather.goo.ne.jp/appearance_ratio/p0018/05.html
あくまでも参考ですけどね。