きのう表参道から帰ったのですが
地下鉄の入口でおでこが濡れた気がしたんです。
あれ?雨?
いや、降ってないでしょ。
という会話をしながら自宅へ向かい・・・
駅を出たら雪だぁ~!
小粒の雪が降っていました。
寒いですもの、雪も降りますよね。
雪といって思い出すのが2006年の冬。
この年の週末にも東京に雪が降りました。
その時のお客様はル・アンジェ教会で挙式をされ
ラマージュで披露宴をされました。
私はラマージュへ移動するゲストの方々をご案内していて
ちょうど新婦のお父様とお話しする時間がありました。
糸「寒いですね。」
父「そうですね。実はね、うちの娘が生まれた日もこんな風に雪が降っててね。
これも何かの縁なんですかね。」
糸「そうだったんですか。それはまたいい思い出ができましたね。」
なんてお話をさせていただきました。
と、これだけでもいいお話ですが
実はまだ続きがありまして。。。
その披露宴の最後、新婦からご両親へ向けたお手紙の朗読がありました。
そのお手紙の中で
「私が生まれた日も、こんなふうに雪が降っていたそうですね。」
とお話されたそうです。
その話を聞いた私はまた号泣。
このお客様にとって、そしてこの結婚式に参加されたゲストの方々にとって
この日に降った雪はわすれられないものになったに違いありません。
そのふたりは、SWEETWのサロンでご覧いただいている
サンプルアルバムにご登場いただいています。
新しくいらっしゃったお客様へこのアルバムをご紹介するたびに
その日のことがよみがえってくるのでした。
今週末、雪降るんですかね。