
ドレスの選び方のポイントを教えてください。
自分の好みや、似合うか似合わないかということも大事ですが、ガーデンウェディングなら軽やかな素材のミディ丈のドレス、大きな教会ならトレーン(ドレスすそ後部の長い部分)が長く、肩も腕もおおわれたドレスなど、会場の広さや雰囲気、天井の高さなども考えて選ぶようにしましょう。
パニエのレンタル料金は、ドレスのレンタル料金に含まれていますか?
パニエはドレスの厚みを出すために、スカート部分の下にはくものです。パニエの料金もアクセサリーと同様、レンタル料金に含まれることがほとんどですが、購入の場合はショップによってまちまちなので事前に確認を取りましょう。
ブライダルインナーを探しているのですが、取り扱いのあるショップを教えていただけますか?
はい、多数ございます。ぜひ一度お問い合わせください。
もうドレスは決めてしまいましたが、小物を探しています。小物のみのレンタル、または購入出来るショップはありますか?
小物のみのレンタル/購入が可能なショップは、多数ございます。
お決めいただいたドレスショップで、小物の取り扱いがない場合や気に入るものがない場合はご相談ください。
アクセサリーの選び方のポイントを教えてください。
ネックレスやイヤリングを選ぶ際は、ドレスのデザインはもちろん、首の長さや身長など、体型にもあったものを選びましょう。
なりたいイメージをしっかり持って、統一感のあるスタイル作りを行うことが大切です。レンタルの場合、料金に小物まで含まれることが多いですが、購入の場合はほとんどが別。
ドレスを購入する人は、小物まで含んだ予算立てを。
ヘッドドレスの選び方のポイントを教えてください。
ティアラ、クラウン、ボンネ(カチューシャより厚みと幅のある髪飾り)、ネット、カチューシャなど、髪を装飾する小物の総称が「ヘッドドレス」です。
最近、人気があるのはブーケとお揃いの生花や、格調の高さを感じさせるティアラ。あえてドレスを1着だけ選び、お色直しでヘアスタイルとヘッドドレスを変え、イメージチェンジをはかるというのも、最近よく見かけられるスタイルです。
ベールの選び方のポイントを教えてください。
「顔を覆うことによって他人と垣根をつくり、結婚式で夫となる人に初めて顔を見せる」というプロテスタントの考えが広まって、一般化されたのが「ベール」です。後頭部から顔を覆うように下げる「フェイスベール」にそのなごりが残っています。
ベール選びで注意したいのはベールとドレス、会場との相性。重厚なサテンのドレスにふわふわのレースのベールは合わないですし、バージンロードの短いチャペルに長いベールは不要です。
ベールはドレスの素材や全身のバランス、チャペルの広さなどを考慮し、バランスのとれたものを選ぶように。一般的に、ベールはトレーンより長いのが正式で、挙式の時だけにつけるものです。
手袋の選び方のポイントを教えてください。
教会挙式では「肌を出さない」という考えから、挙式では必ず手袋を付けます。
正式なものは肌が透けないグローブで、レース、チュール、サテンなどの素材から、ドレスの生地に合わせて自由に選ぶことができます。
選ぶポイントは、サイズがピッタリ合っているか、特に指先が余っていないか、外したり付けたりする動きが自然にできるかという点。
靴の選び方のポイントを教えてください。
ドレスの共布でつくるのが正式ですが、ガーデンウェディングなど屋外を歩く機会が多い場合は、エナメルや革がおすすめ。
サイズの合わない靴を履いていると、足を痛めたり、自然な笑顔が出にくくなったりしてしまいます。
自分のサイズにきちんと合う靴を選びましょう。
ブーケの選び方のポイントを教えてください。
男性から女性にプロポーズの印として花束を贈ったのが「ブーケ」の由来。
ちなみに、「ブートニア」は、プロポーズを受け入れた印に、その花束から1輪抜いて、男性の胸元に挿したのが由来です。
挙式では特に白を基調にしたブーケを持つのが一般的。使う花や形、大きさも全体のバランスを考えて選びましょう。
また、髪型やイメージチェンジの際に、ブーケやヘアのフラワーを変えると、雰囲気を大きく変えることができます。